タロ丸さんのフランス土産②
私がどうしても欲しかった物は
「エシレ(Echiré)バター」
フランス生活時代は
何気に普通に食べていたエシレバター。
他にも美味しいバターは沢山あったし
本当に普通に食していました。
が、
日本で売られている
エシレバターの値段を見てビックリ!
10g=100円⁉
お、お高い!
クリーミーなのにサッパリしていて
日本人の口に合うエシレバター。
あの頃のように
パンへたっぷりぬっていただきたい!
という事で
「買ってこれたら宜しく。」と
タッパーとジップロックを持たせた私です。
丸の内にある
では
250g=2060円(税抜き)
モノプリでの価格はコチラ。

250g=約500円!?
フランス生活時代に
どれだけ甘い蜜を吸っていたんでしょうね?
私は最初から250g狙いですが

無かった場合用に
100gもリクエストしておきました。
じゃじゃーん!

タロ丸さん有難う!
めるしー!メルシーボクー!
緑色のDEMI‐SEL=有塩
赤色のDOUX=塩無しです。

塩無しの方は
フランス生活時代を思い出し
ヤル気が出たら
マドレーヌとかフィナンシェを作る時につかおうと思います。
(それまでは冷凍保管)
有塩の方は
使いやすいよう約10gずつにカットし
ラップでくるみ
Pyrexのバターケースへ収納し
冷蔵庫保管。

結構数買ってきてくれたので
エシレバター好きなお友達にお裾分けしたら
大興奮で大喜びしてくれましたよ。
軽くトーストしたレーズンパンへ
たっぷり乗せていただきます。
このサッパリした
くどさの無いコクがたまらんのです。
慣れてくると普通になってしまいますが
他のバターを食べると違いがわかるんですよね。

このパンは別友達の手作り。
お礼に1つお渡ししたら
パッケージをチラリと見るなり
「これって!?こんな高級な物をいただいていいの!?」って
お約束のように大興奮。
価値の解る方達に
お裾分け出来て
私も嬉しい気持ちになりました♡
気になる持ち帰り方法。
高級ホテルは解りませんが
フランスのホテルに冷蔵庫が無い事は多々あります。
バター購入は帰国日もしくは前日に。
タロ丸さんは夕方便だった為
帰国日に購入し、
ジップロック&タッパーに入れて持ち帰りました。
が、タッパーに入りきらない分は
ジップロックに入れたまま衣類にくるみ
他の荷物と共に持ち帰ってきました。
角の辺りが若干崩れていたけど
冷たさは残っていたので
全然大丈夫でした。
これからの季節はどうかな?という感じですが
溶けにくく水分の出ない冷凍食品を購入し
バターと一緒にジップロックへ入れればOKかもしれません。
100均とかで売っている保冷bagも良いかも!?
ま、当分フランス出張は無さそうなので
余分な心配かもしれませんが
この記事を読んで下さった方の参考になればと。
ちなみに
観光でパリに宿泊された場合
バター争奪戦があるかもしれません。
以前、アメリカからフランスへ旅行した時、
前日にたくさん置いてあったバターが
翌日全て無くなっていた事があったので御注意を。
(モノプリです)
今時のパリのデパートなら
真空パック包装してくれるそうです。
又、エシレの海藻入りなんていう種類もあるそうです。
食べてみたいなぁ。
昨日、近所の少し良いスーパーで
エシレの次に好きなボルディエバターが
20%オフになっていたの!
血迷って購入しそうになったけど
「ウチにはエシレバターがあるからね!」と
後ろ髪をひかれること無く帰ってきました。
ふふん。
エシレバターは発酵高級バター。
体にも良いと思います。
パンに塗って美味しいのは有塩。
お菓子作りやバターコーヒーとして使うのは無塩。
是非とも試していただきたい
私のお勧めな1品です♡
フランス旅行のご予定がある方は是非。
