瀕死胡蝶蘭シリーズ。
2017年最後の記録。
※興味のある方は「胡蝶蘭復活プロジェクト」書庫をチェックしてね。
枯れ木のような胡蝶蘭を貰ってきて
なんとか新葉を出させた
1号・2号・3号。
新葉がパカッと割れてしまい
マニキュアとテープで応急処置後
タロ丸さんにお願いし
ボンド?のような樹脂のような?もので
綺麗にくっつけてもらいました。
2号は復活。
3号は今夜が峠と言い続ける日々。
1号は新葉におできのような物が出来た。
まさかの根?
気分が乗らないので写真は無いよ、
来年に乞うご期待。
そのご花が終わる寸前の胡蝶蘭を貰ってきて
蘭丸・蘭子・蘭太郎と命名。
状態の良い内に植え替えたので
新葉が出て順調に育っています。
動きが無いので写真は無いよ、
来年に乞うご期待。
同時期にたくさん
状態が良く満開の胡蝶蘭を貰ってきたタロ丸さん。
そのうちの1鉢、
11月末ごろ花が少なくなりました。

綺麗に咲いているように見えますが

数日後には
こんな感じにしおれてしまう。

そろそろ植え替えかしらね?

という事で
12月初めにすべての花が終わったので
茎をカットし
大きな鉢から取り出しました。

金賞を獲った事のある
園芸店さんの胡蝶蘭だそうで
タロ丸さんの寵愛っぷり半端ありません。
「金賞を獲った胡蝶蘭なんだよ!すごいんだよ!」
私は育ちが良くチヤホヤされている子より
目立たないけど頑張っている子が好きです。
なのでこの子達に余り愛情を感じませんが
判りやすいよう
金丸。
(新葉が結構伸びている)

金子。
(新葉は1ミリサイズ)

金太郎。
(もはや立派な新葉)

金賞シリーズなので
金丸・金子・金太郎と名付けました。
蘭丸シリーズと
同じ様な白い胡蝶蘭ですが
金賞を獲っただけあって?
葉が薄いのに固くピンとしています。
透明ビニールポットから見える根は
ギュウギュウに詰まっていますが状態良く
この冬シーズンに植え替えたら
かえって枯れてしまうのでは?とビビってしまい
ファイヤーキングのフラワーベースへ入れ
そのまま放置中。

ポットやバークは
マカロンと一緒に買いに行ったので
いつでも植え替えは可能です。
後ろに見えるヨーキーちゃん。

マカロンは絶対要らないんですって!
リビングには他にも
大鉢2つに3株づつ
計6ポットの胡蝶蘭が咲いています。
いただいてきた時から
病気っぽいので
即枯れると思っていたのに案外しぶといです。
それでは
2018年もマカロン共々
胡蝶蘭も応援下さいませ。
「枯らさず新葉が出ただけ凄い!」と
タロ丸さんの会社の方から
花が終わった後の育て方を聞かれ
「虎の巻き」を伝授しました。
人に頼られたり
人の役に立てるのは嬉しいですね。
瀕死胡蝶蘭のお陰です♡
