9月2日、9時30分。
マカちゃん、9歳半。
右下奥歯の神経治療&
左上奥歯の欠け治療&
全体的クリーニングを行うべく
診察台の上に登ります。
フランスでお迎えした時から
歯磨きが大嫌いで
歯ブラシを歯に当てると大騒ぎ。
歯ブラシを与えると
お手てで器用に挟んでガジガジし
ヘッドを嚙み切るという
幼いながらに狂犬だったマカロン。
諦め気味でしたが
しないよりした方が良いと
ペーパーやコットンを指に巻いたもので
マカロンに噛まれながらも歯磨きしてました。
今回の治療後は
朝晩キチンと歯磨きする予定。
9年ぶり?に歯ブラシを用意したよ。

99%諦めているので
お値段の張る犬用歯ブラシは購入せず
乳児用歯ブラシ使用。(100円)
マカロンの好きな
シニア用歯磨きペーストを付けると

食いしん坊なマカロンは
ホフク前進で近づいてキタ―。
ママの膝上で引っくり返されるマカロン。
ここまではいつも通り。
イヤイヤだけど
頑張った後のデンタルオヤツ狙いで頑張れるのです。
歯ブラシを当てただけで
体をよじり拒否!

マカちゃーん!
鼻ちょうちんが出てますよ~!

いつの頃からか
歯磨き時に
「はなちょうちん」を膨らめるようになりました。
痛くて泣いているのはママの方。
犬歯の後ろに指を差し入れ固定し
口を開けて歯磨きするんですけど
マカちゃんだってママに怒られない程度に
ガブガブ噛んで意思表示するの。

ブハー、ブヒー。
「マカちゃん頑張ってるね
マカちゃん偉いね
マカちゃんもう少しだよ」
声掛けしながら頑張る親子。

やっぱり歯ブラシは無理みたい。
全拒否されるより
磨かせてくれる
ペーパー歯磨き・・・かな?
鼻ちょうちんを出すのは
決まって歯磨き時のみ。
「鼻と歯はつながっているから
何らかの病気なのでは?」
診察時に熱く語りましたが
先生はカルテに記入する素振り無し。
「犬 歯磨き 鼻ちょうちん」
検索したけど
そんな症状の子は見つからず
「これって普通の事なのかしら?」と
不安を良い方へ上書きしてしまう飼い主です。
それでは動物病院へ行ってきます。
詳しい結果は
週明け位に報告しますね。
