幼少時代にキッチリできなかった躾。
それは「歯磨き」。
歯ブラシを異常なくらい嫌がりまして
結果、歯磨きペーパーで歯を磨いています。
拭き残りはあるようで
若干茶色い部分もあるし
若干歯石がついているし
若干臭う時もあります。
若干という言葉で
飼い主も犬も妥協していますが
いつか酷い目に合いそうな予感を感じる
マカロンもうすぐ9才。
実は数か月前に
右下奥歯が歯磨き時に
欠けてしまいました。
その時痛かったのか?
今も痛いのか?
それ以来歯磨き嫌いに拍車がかかってしまった。
「歯磨きするよー」と言えば
シブシブだけど私の側に来ていたのが
(歯磨き後のご褒美デンタルスティック狙い)

マカロン1番の落ち着きの場所
「シェルパバッグ」へinするようになってしまった。
甘い言葉で誘いだせば
観念して出てくる可愛い奴。
そしてママの膝上で引っくり返され
歯磨き開始。

尻尾は丸かっちゃうし
怒られない程度に
ペーパーを巻いた私の指を甘噛み?して応戦。
本気噛みされるかも?と怖いけど
「マカちゃん偉いねー、頑張ってるねー、
お母さんだって嫌だけど頑張ってるから
マカちゃんも一緒に頑張ろう。
歯抜けは辛い老後になるよ。」と
声掛けしながらネバネバを拭き取る。
歯磨きから解放されると
マカちゃんてば「フンっ」って感じ。
褒めながらデンタルスティックをあげるんだけど
人の話なんて聞いちゃあいない。
スティックまっしぐら~
速攻で食べたら
さっさと寝室へ直行です。
気休め歯磨きですが
しないよりはマシ?ですよね?
