昨年夏の暑い時期の事。
ガスオーブンが壊れ
ブラインドも上がらなくなってしまったので
家のレンタル契約更新と共に
修理していただくことになりました。
大家さんは、すぐ近くに住んでいるので
修理してくれる人と共にやってきました。

我が家のキッチン。
この界隈では抜群にお金をかけていないショボイ作りですが
私的には問題なく使えています。
フランスに住んでいた時と比べれば全然満足、
上を見ればキリがないもんね。
大家さんはあまり犬が好きじゃないみたいだけど
愛想の良いマカロンを、いっぱい可愛がってくれます。
そして犬好きの修理担当者のオジサンは
マカロンの事を尋常無く可愛がってくれました。

少々汚い図柄で失礼します。

あー!

「汚されてしまった。」
と、思ったのは私だけじゃありません。
マカロン本人も思ったハズ。
この日は真夏、オジサンは汗だくだったんです。

修理そっちのけで

マカロンを可愛がってくれました。
さ、さんきゅーべりーまっち。・・・・

オジサン好きなマカちゃんだけど
今回は引き気味です。

泣いたっ。

作業着姿で汗をいっぱいかいた
オジサマに抱っこされ
マカちゃんは何と思ったでしょう。
ちなみに、この日は下見だけで
オジサン帰って行きました。
温厚で、人の悪口など言わないタロ丸さんが
「マカちゃん、シャンプーした方が良いかねぇ?」
ソフトですが、とっても非常識な言葉を
私の代わりに言ってくれました。
「ちょっとぉ、失礼じゃないのぉ?」と
善人面しましたが
やっぱりね、
濡れタオルでマカちゃんを拭いちゃいましたよ。
皆さんだったら、どうしましたか?
ちなみに後日、オーブンを取り換えてくれ、
ブラインドは指定日にオジサンが
サイズを測りに来るハズだったのに←どうして初日に測らないのかは不明。
当日来たのは大家さん。
「修理してくれる人の家がガス漏れで、今日は午後3時位に来るって」と
伝言を伝えてくれたのですが
それ以来、修理のオジサンも大家さんも姿を現しません。
清潔とは言えないオジサンの
マカロンへの激しい愛情表現が怖く
我が家も修理の催促をしていません。
