犬連れフランス旅行7日目
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おはようございます。
今日も早起きは3文の得。

ホテルからオペラガルニエまで
お散歩中のマカロンです。
朝日に照らされた
眩しいガルニエ宮前で
写真を撮っていたら
もうね、お馴染み過ぎて無視するのも嫌なくらいな
「アンケート詐欺?アンケートスリ?」に
しつこく声を掛けられました。
「Can you speak English?」
ジプシーの子供?
まだ十代と思われる女の子達が
クリップボード片手に
アンケートに答えてと、つきまとってくるの。
こういう時は
愛犬マカロンを叱る時のように
大きな声で「ノン!」
はい、撃退。
うっかりアンケートに記入すると
書いている間にお財布を擦られたり
記入した個人情報からとんでもない目にあうそうです。
このような光景はパリの風物詩?的で
旅の間中、毎日何回も見ました。
声を掛けられても無視!ですよ~。
この日もお天気に恵まれ
絶好の写真&観光日和。

逆光ですが
マカロンとノートルダム寺院。

すいていたので
ささっと、タロ丸と交代で寺院内を観光。
バラ窓は、いつみても美しいね。
セーヌ川にかかった
アルコール橋を渡り記念撮影。
遠くに見えるえ3つの円錐状建物は
マリーアントワネットが投獄された
コンシェルジュリー。

もちのロンロン
マカロンロンよ~
パリ市庁舎を横目に

メトロに乗るよ。
CHATELET シャトレの駅地下構内を歩いていると
どこからか聞こえてくる音楽&コーラス。
この音楽は、もしや!
パリでは色んな所で
楽器を演奏してる人がいて
私は興味全くナッシング。
だったのですが、
数日前におなじシャトレの駅構内で
通りすがりに聞いただけなのに
「私、生きてる事に感謝!私、幸せ!」と
心にどすんと響いたの。
タロ丸には
「もし、あの時の彼らだったらCD買って!」と
私らしからぬ事を宣言。
そして角を曲がったあの場所に
演奏している彼らを発見!
わたし、興味のある事だけは
犬の嗅覚並みの力を発揮します。
「Les Musiciens De Lviv 」
ロシア系の方達だそうです。

購入したCDは
「Cabaret Slave3」
矢印の彼が私を釘付けにさせた
歌とアコーデオンが上手なイケメン。
Youtubeに映像があったから
リンク貼っておきます。
興味のある方は雰囲気だけでもどぞ。(音に注意) →☆
タロ丸は??????って顔してましたが
いいんです、生きる喜びを感じられたから。
で、気分よく向かったのはパリ・リヨン駅。

フランス国鉄SNCFで
パリから約30分位に位置する
「フォンテーヌブロー」へ向います。
モビリスZone5のチケット購入、マカロンはタダ。
駅構内でPAULのサンドイッチを購入し

駅弁?感覚でモグモグしてたら
あっという間に到着。
バスへ乗り換え
フォンテーヌブロー城へ到着!
下調べの時点で解っていましたが

犬は入れません。
なのでマカロンとは
門前で記念撮影。

美しい庭園もチラミしかできず
唯一、犬OKだった
グランキャナルをお散歩。

TOPページに使用している画像は
ここの運河です。

とっても素敵でしょう?
しかし、これだけじゃつまらないと
マカロンと楽しめるアクティビティを探しに
タロ丸がどこかへ行ってしまったので

マカロンを小脇に抱え
木陰でお昼寝しちゃったよ。
とっても気持ちの良い場所なのです。
結局何も見つけられなかったタロ。
タロ丸は城内を観光する事になり
私とマカロンは城前のカフェで休憩。

パリジェンヌ風にペリエをいただきながら
ガイドブックを読んで時間をつぶしてます。
マカちゃんは、
大人しくテーブルの下で待ってたのだけど
この日は暑くて地面もホカホカ。
ママのお膝の上でお水を飲んで
オヤツを食べてパパ待ちしてました。
場内はベルサイユ宮殿のように
大変美しかったそうですよ。

パリへ戻ったら
映画「アメリ」のロケ地にもなった

「サンマルタン運河」へ

運河沿いを
小粋にお散歩しましたとさ。
このあと
ビオで有名なパン屋さんへ行ったのだけど
お店はガラガラ。

ふっと、通行人を見ると
美味しそうなバケッドをかじりながら歩いてる!
少し離れた場所に
バケット渋滞しているお店を発見。
散々ビオだのオーガニックだの言ってた私も
結局のところ、美味しいバケットを食べたくて
街の人気店の方へ足が向いたのでありました。
ホテルに戻ってから食べたバケットは
めちゃくちゃ美味しくて
まさに幸せを噛みしめたのでありました。