大学受験の動向 | 塾学校コンサルMr.Gさんクリニック

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お子さんを持つ親御さんの役に立ちそうな子供たちや親御さんとの問題解決実話も含め、教育全般に関してアップしていこうと思ってます^_^
ブログ初心者ですが、皆様、何卒、よろしくお願い致します。

皆さん、こんにちは。


今日は少し大学受験についてお話しようと思います。


ご家庭では、大学進学は考えていますか?

またお子さんは大学進学を考えていますか?


世間一般としては、大学はお子さん本人の意思にまかせるのが、

オーソドックスのようです。


また、大学に進学したご両親の場合は、大学は行くのが当たり前のようになる傾向が強いようです。


どちらが良いのかわかりませんし、答えを出すのは、お子さん自身でしょうけれど、

私は、大学に行って欲しいと思います。


理由は、高校生になると、それまでとは違う、

世の中に対し、少し大人になりつつある目線で、いろいろなことを見て感じ、

それらに対して、自分に置き換えて考える力が少しずつついてきます。

そして、自分の将来を真剣に考えるようになります。

そのときに、大学や専門学校で過ごす時間が、必要だと思うからです。


実際、大学のときの友人というのは、高校までの友人とは異なり、

仕事で関係したり、仕事のことで相談したりと、将来に渡って、長い付き合いになるものですし、

一緒に成長していける友人が多いように思います。


これが、大学や専門学校に行かないとなると、

将来に対して、ゆっくり考える時間がなく、自分で可能性を狭めてしまう恐れがあると思います。

しかしながら、そこから這い上がってこれる子も少なからずいます。


国公立の大学は、学費は安いけど、受験で狙うには難しい。

だから、小さいときから、教育にもかなりのお金がかけられているお子さんしか狙えないと

思っているご両親は、いらっしゃいますか?


近年は、その傾向が変わってきています。


首都圏の国公立大学の倍率は、若干ながら下がり、

地方の国公立大学が人気が出てきました。


それはなぜか?


地方から首都圏の大学に進学させても、仕送りができないなどの、ご家庭の経済的理由が大きいと

思われますが、地方の大学も生徒を集めるために、いろいろ工夫もしています。


また、国公立大学に通うお子さんのご家庭の年収は、400万円以下のご家庭もかなり増えているのが

現状です。


別に、国公立大学に行きましょうという話ではないのですが、

お子さんが、幸せな生活を生涯送れるように、

学校や塾、ご家庭で進路については、よく話あって、前向きに頑張って下さい。


玉の輿に乗りたいというお子さんも少なくないですが、

玉の輿に乗りたいのであれば、玉の輿が行く可能性の高い学校に入ることが、

確率を高める秘訣ですよ。

そうなると、私立の上位校か国公立となりそうです。


お子さんがそれで勉強を始めるなら、それはそれで良いと思います。

お子さんにとって、大学に行くことはプラスに働くはずですから。