本日は、オーボエが他の楽器と1番異なる珍しい点、


『オーボエは息があまる⁉️』


に関してお話ししたいと思います♬


息が余るってどういうこと?


初めて聞く人は不思議に思うのではないでしょうか❓


ポイントはダブルリードという発音源のパーツにあります。


リードの先端は本当に狭く、開きの好みは人により異なりますが、約1ミリの空間に息を入れ続けるわけですから、単純に人間が生きて日常生活で呼吸している時よりも少ない息で呼吸していると考えても良いでしょう。


更に、オーボエの管内、特に上管は外から見るよりも非常に狭い空間しかありません‼️


狭いとこから吹いているのに、通り道も狭い、、、


息を吐くスペースが狭く、古い息が溜まって苦しくなるわけです😱


更に、オーボエは圧力もかかってきますから、


リードの空間✖️圧力✖️ブレスコントロール


音を出すだけでも、これだけの壁があるわけです😱


((良い音を目指すと、響きに口の中の空間に、リードの選び方、作り方、、etc…))


ここまで聞くと


難しい〜ムリーイヤー😭

(ギネス〜💦)


と思ってしまいそうですが、、、


コツさえ掴めば大丈夫‼️


必ず音が出せ、オーボエが吹けるようになります♬


ギネスの壁、乗り越えてみませんか?✨


この息が余る苦しさから解放されるポイントは明日🌟


明日もお楽しみに♬