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Glown Days

内田篤人だいすきです
フィギュアおうえんしています!
とくに大ちゃんとゆづ
音大生のきままなブログです

 
 
 
私は 今この一冊を読んでいます!
 
 
 
「オードリー・ヘップバーンという生き方」
 
 
山口路子 著
 
 
 
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表紙はキラキラしていて一目見て飛び付いた作品ですドキドキ
 
 
私が憧れる永遠の妖精オードリー。
彼女の生き方をちゃんと知りたい!そんな風に思いましたキラキラ
 
 
 
今日はちょっとこの一冊についてですGlown Days-%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%81%84%E3%81%8_0001.gif
 
 
 
彼女は オランダ人とアイルランド人のハーフ
 
幼少期から10代は
第二次世界対戦を経験しているし 父と別れたり
辛く寂しい過去をすごしています。
 
人生で2度の離婚、子供は2人に恵まれるけれど
けして幸せな結婚ではありませんでした。
 
しかし晩年 最高のパートナーと出会います
 
ですが結婚という道を選びませんでした。
 
彼女はこう言い残しています。
 
 
 
——なぜ結婚にこだわるのですか? 
このままでもすてきだし、ずっとロマンチックです。
『一緒にいなければならない』からではなく
『一緒にいたい』からそうしているのです。
私はロマンチックな女ですけれど、ロマンスなしで何がありますか?
 
何を恐れるかといえば 孤独や愛の欠如です。——と。
 
 
 
彼女は元々バレリーナを目指していたのですが 
 
身長が高いこと、
戦争での栄養失調で筋肉の発達が遅いことを
不利に思い 女優としての道を決めます。
 
 
スターになっても 
謙虚で 飾りをしたりせずありのままの自分を持っている
 
優しく温厚な性格だけれど 芯の強い人でした。
 
 
 
 
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これだけ美しくて
世界から愛される
オードリーが
 
自分のコンプレックスから目を背けず 
受け入れることを拒まなかった
 
 
優しくも強さを持つ しなやかな女性のオードリーは 
私の中で永遠の憧れですGlown Days-お気に~3.gif
 
 
 
ご一読ありがとうございましたGlown Days-%E6%A3%AE%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%A_0005.gif