私は 今この一冊を読んでいます!
「オードリー・ヘップバーンという生き方」
山口路子 著
表紙はキラキラしていて一目見て飛び付いた作品です

私が憧れる永遠の妖精オードリー。
彼女の生き方をちゃんと知りたい!そんな風に思いました

今日はちょっとこの一冊についてです
彼女は オランダ人とアイルランド人のハーフ
幼少期から10代は
第二次世界対戦を経験しているし 父と別れたり
辛く寂しい過去をすごしています。
人生で2度の離婚、子供は2人に恵まれるけれど
けして幸せな結婚ではありませんでした。
しかし晩年 最高のパートナーと出会います
ですが結婚という道を選びませんでした。
彼女はこう言い残しています。
——なぜ結婚にこだわるのですか?
このままでもすてきだし、ずっとロマンチックです。
『一緒にいなければならない』からではなく
『一緒にいたい』からそうしているのです。
私はロマンチックな女ですけれど、ロマンスなしで何がありますか?
何を恐れるかといえば 孤独や愛の欠如です。——と。
彼女は元々バレリーナを目指していたのですが
身長が高いこと、
戦争での栄養失調で筋肉の発達が遅いことを
不利に思い 女優としての道を決めます。
スターになっても
謙虚で 飾りをしたりせずありのままの自分を持っている
優しく温厚な性格だけれど 芯の強い人でした。
これだけ美しくて
世界から愛される
オードリーが
自分のコンプレックスから目を背けず
受け入れることを拒まなかった
優しくも強さを持つ しなやかな女性のオードリーは
私の中で永遠の憧れです
ご一読ありがとうございました

