去年の7月28日にてんちゃん(享年16才と8日)が亡くなりました。

3月に喉に腫瘍があることがわかって抗がん剤治療を始めたものの効かず、呼吸することさえも難しくなってきたため手術をすることに。

 

腫瘍を取り除くことが難しいことから喉を切開して呼吸できるように…

口から食べることができなくなったので胃ろうから栄養を取るようになりました。

もちろん声も出ません。

1日に何回も痰を取り最低3回は胃ろうから栄養をあげてました。

 

手術をするときに手術をしても1ヶ月生きられるかどうかと言われましたが、呼吸困難で苦しむのを少しでもなくしてあげたかった私のわがままで手術しました。

 

1ヶ月が過ぎ2ヶ月が過ぎこのままずっといられるんじゃないかと思ってた時、仕事から帰ってきたら…

まだ温かかった。

なんで、なんでって…

 

去年1年のこと、猫たちのこと以外ほとんど記憶にありません。

 

仕事も行ってたし生活はしてたけど、覚えてない。

今も泣くけど、我が家にはまだ他の猫たちがいるので元気をもらいながら生きていきます。