秋田市東通からちょっと小路に入った小さな中華料理店「東京飯店」に行った。

新装オープンしてからはじめての訪問。

以前は、向かいにあるアパートの1階で営業していたが、そのときも狭い店ながらいつも人で賑わっている意外な人気店という印象だった。

店舗の面積は前とあまり変わらないし、内装もローコストなシンプル設計。

カニ玉丼(880円)

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定食メニューは890円ほどで6~7種類あるので、そっちもよかったなあと注文してから後悔しながら待っているとカニ玉丼、キターーーー!!!。

めちゃウマです。ふわふわのカニ玉が絶品でした。

きっと卵を使った料理に自信があるのではないかと勝手に予想してしまった。

メニューを見直してみると、食材にさほど金がかかっていないのが分かる。

飾り気のない店の雰囲気ととスタンダードな王道メニュー、厨房のオジサンのいぶし銀の魅力と重なり、昔ながらの根強いファンを離さないのではないだろうか。

2015年5月追加記事

夜訪問は、待たされ時間が長くて×ですね。

複数のファミリーが一品料理を数種ずつ頼んでいるためおひとりさまのボクの順が回ってくるのに30分以上も待たされました。

「女性セブン」と「まんがタイム」だけでは時間が潰せません。

五目中華(880円)
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待った挙句の五目中華ですが、まあまあです。

ラーメンと思って食べるなら値段設定は割と高めなので、本当に旨いラーメンが食べたいと思ったならやめたほうがいいです。ここは、中華そばですから・・・。

ラーメンに限って言うなら「早い、安い、ウマイ!」ではなく 「遅い、高い、まあまあの味・・・」です。

前述のかに玉が美味しかったのでもう少し、リサーチしたいところだ。(昼に)