不調のなかいちテナントに誘致され大きな期待を寄せられオープンした東北初出店の「タニタ食堂」に行ってきた。
ところどこにヘルスメーターがオブジェ代わりに置かれているが、割と殺風景で県庁食堂とそんなに変わらないイメージ。
事前に食券を購入すると案内の人に席に誘導される。
一人だと、壁と向かい合ったカウンター席に通されるらしい。
なかいちで優雅にランチをといった雰囲気には到底なれない。
そこは、なにも社員食堂的じゃなくても・・・(泣)。

メニューは日替わり定食のみ。この日のメインは、チキンソテー。
野菜を200グラムほど使用。
塩分も控えめ、ごはんは自分で盛ることになるが、茶碗にラインが引かれていてそれ以上盛るのは少々罪悪感を感じる。
20分かけて、よく噛んで食べましょうということでストップウォッチがすべての席に用意されているが、計ってみたら10分ちょっとで食べ終わってしまった。
いろんな種類の野菜をたくさん食べて、バランスがいいと思うし、ヘルシーだけじゃく味付けも十分満足のいくものなのが人気の秘密なのだと実感した。
日常的に通う人には大変いいところかもしれない。
しかし、ここは隣に県立美術館もあり観光スポットの一角を担っているのに観光客向けではない。このミスマッチはどうかと疑問に感じるのだが・・・。
食券買った人は管理栄養士による無料のカウンセリングサービスを受けられるが、通路からも見られる半透明な部屋でお願いするのにちょっと勇気がいる。