秋田市手形のボーヌ2階にあるラーメン店「どんぴしゃ」さん。
イタリアンシェフの考案した究極のラーメンとはどういうものかと期待して行った。
看板メニューらしき「辛どんぴしゃ」なるメニューがあったが、気分じゃなかったので、普通に熟塩ラーメン(600円)を頼んでしまう僕。
これじゃ、究極のどんぴしゃ!が食えないではないか?と当初の目的から完全にはずれてしまったが、そんなのはもうどうーでもよい。
(どうやら、僕は初見のお店は「塩」を頼んでしまう傾向にある。)
とにかく腹が減ったから早く出せ!
厨房ではオバサンがモタモタと一していた印象の割りに意外と早かったので面食らった。

海老オイルを使っているらしく事前にアレルギーがないか確認してくれる。

シンプルだが、旨い。
逆に言えば、個性がなくこれといった売りがない。
しかし、値段設定は安く、帰りに下のボーヌでパンを買って帰ると、よりいっそうの充実感が得られる。(ラーメン店とポイントカードが共通らしい)