秋田市仁別にある「ファーマーズキッチン旬」に行った。

今回は、嫁と祝い事の記念として、ランチコース(お一人様4,200円)を楽しむことにした。

自家栽培のオーガニック野菜を中心としたレストラン。

太平の山奥にあり、車で行くにはやや遠いが、それだけの価値は十分ある実に美しいロケーションに囲まれたところだ。通された部屋には、暖炉が暖かく火を灯していた。

 店のターゲットは明らかにプチセレブを満喫したい“女子”なのでメンズだけで行くのは避けたほうがよさそうだ。

一品目は、オーガニック野菜のサラダ。シェフが、何度も裏庭に足を運ぶ姿を目にしたがどうやら、そこらへんでちぎってきたものらしい。実にナチュラル~♪

     イメージ 1 イメージ 2

 続いて、ドドーーーーン。
どうだ!と言わんばかりの3×4に仕切られた色とりどりの料理。

彦麻呂風に言うと、「まるで食べ物の宝石箱やあ~」である…( ̄m ̄*)ブッ

イメージ 3

若干テキトーだが、左上から説明しよう。(なお、料理名は嫁が勝手に命名しているのであしからず)

「ワカメと煮こごりの酢の物、三種の魚の燻製、韓国風テールスープ、キノコのみぞれ添え

紅芋とサトイモの揚げ物、カキのグラタン、ヤマメの金色イクラ、スパイシーチキンと三色芋チップス

白身魚の燻製とバルサミコスソース、エビと野菜のサワーソース和え、豚肉のパイ包みホワイトソース風味、人参の三色のテリーヌ」である。

ボクのお気に入りは、三種の魚の燻製と韓国風テールスープ。
(裏庭に燻製用の小屋があり、自家製と思われるスモークサーモンは絶品であった)

嫁は、紅芋とサトイモの揚げ物、ヤマメの金色イクラが気に入ったようだ。
このすべての前菜をクリアしなければ、メインへと進まない。(朝飯食べてなくて正解)

       イメージ 4 

メイン一品目。海の幸三種(赤魚、ホタテ、アサリ)と山の幸(キノコ)の二色ソースかけ。(なお、料理名は嫁が勝手に命名している)

これもウマイ、(・∀・) 食べ応え十分。
嫁は、残ったソースに自家製パンをつけてへずって食べている。皿はまるで舐めまわしたかのよう。

すでに満腹。えっ次にまだ、肉のメインがあるんですかぁ。

       イメージ 5

牛筋肉のロールキャベツビーンズソース煮と牛レアステーキ野菜のフリット添え
(なお、くどいようだが料理名は嫁が勝手に命名している)

ここで、ガツンと“肉”です。
メンズも大満足のワイルドなレア(若干スモークして気もする)ステーキ♪ 
嫁はレアすぎると言ってたが、ボクは最高だと思うよ。

    イメージ 6  イメージ 7

最後に、二種のケーキ生クリーム添えと梨のコンポート。(もちろん、嫁が勝手に命名してます)
コーヒーをいただきながら幸せな余韻に浸る。

ここはオススメです。割高な感じはまったくしません。
確かにここには、「幸せな時間」がありますから。

また、何かの機会に行きたいと思います。
ありがとうファーマーズキッチン旬さん。ありがとう、太平山。

なお、「ファーマーズキッチン旬」の料理のネーミングライツ(命名権)を著しく侵害したことを嫁に代わってお詫びいたします。