仕事帰りに広面にある「ラーメン マシンガン」に行ってきた。
りょう坊さんのブログで見て前から行こうと思ってたところだ。まず、ネーミングがよろし。

 何も知らずに店内に入ると、「最初に食券買ってください」と怒られる。やや気分悪し。

カウンター8席しかなく、せまい店内にはハードロックが流れ、カート・コバーンの、でかポスターが張られている。ラーメン、つけ麺、僕イケメン風の店員もレッドホットチリペッパーズのTシャツを着ていた。ラーメン店らしからぬロックテイストがカッコよろし。
 
 ラーメンⅠ型の並(700円)を注文した。(Ⅱ型は油が多いらしい)
にんにくを入れるかどうか聞かれたので迷わず入れてもらうことにした。

         イメージ 1

 もやし、おろしにんにくがどっさりである。こいつは口が臭くなること必至です!
麺は予想を超える太麺。好き嫌いは分かれそうであるが、生パスタを食べてる歯ごたえに近い。
 良くも悪くも、ガツンとくる一風変わったラーメンであることは間違いない。
平凡な味に飽きた人にはオススメ! ロック魂が注入されてます!

 しばらくすると子連れの家族らしき集団が入ってくる模様。家族8人!(驚)
 しかし8席しかないカウンターのすでに4席埋まっているため全員が入れないらしい。わざわざ、こんなとこに家族で来なくてもいいのにと思いながら、にんにく的なパンチの効いたラーメンをズズズっとすするボク。
 さきほどの家族の一人が席に着いたのを見て思わず絶句した。鼻にチューブを付けたおじいさんである。どっからどう見ても“病人”である。
 
 何度も言うが、ここはロックな店なんです。その後の爺さんのラーメンを食べた後の反応は見れませんでしたが、“ラーメンマシンガン”に“鼻チューブ爺さん”ではギャップありすぎでしょう(笑)
 せいぜい、にんにく食べて精つけておくんなまし。
 ※とにかく、にんにくがキツイので注意が必要。