
最初に狙ったのは、大館市早口の通称“パイプ下”(写真)。
川に入り、竿を出そうとしてるところ一人の男性が「どうですか?」と声をかけてきた。
その後もいろいろ質問をぶつけてきて、少々ウザイ。
結局、ボクらのすぐ下に入って釣りはじめた。せっかくのポイントが減ることになるので、正直ご遠慮願いたい。
師匠いわく「ハミ痕はよく見えるので、鮎はいるだろう。しかし水が冷たいのでオトリをあまり追わないのでは」とのこと。
今回、はじめて水中糸に金属をつかったのだが、ナイロンやフロロカーボンとは違い、鮎の動きが敏感に伝わってくる感触に酔いしれた。
一度取り込みの際に、大物を逃がしてしまったのは悔やまれるが、その後すぐ「ビビッ」ときた。
キターーーー!小っちゃい鮎だけど、慎重にゲット!
2時間ばかりでやっとこさ、1匹。今日は全然ダメという師匠も同じく1匹のみ。
場所を移動し、師匠のお気に入りの場所、通称“ロケット”で再勝負!
流れが早くて、オトリが水面を引きずられす形になってしまい、あっという間にバテバテになってしまい、ゲームオーバー。(注:オモリをつけて潜らせる術を知らなかったボク)
本日の釣果1匹。
ちなみに、今シーズンはこれで4回で合計2匹(平均0.5匹)
全然ダメぽ。