
前回は大館市田代で米代川上流に挑んだが、前日までの大雨のため、全くダメ。
夏のボーナスをつぎ込んで買った“がまかつ”の「がま鮎POWAR SPESIALⅢ」は見事空振りに終わっていた。
嫁はボクが出かける際に「おみやげにホルモン買ってきて」だって。
えっ、今から鮎を釣りに行くんですけどホルモンですか???期待の低さが伺われる。
今回も、前日までの天候不良のためあまり期待はできなかったが、午前中、阿仁前田で、師匠いわく通称“野球場”という場所(勝手に命名しています)で竿をのばす事に。
しかしまったく気配なく、午後から場所を変えて、合川の、師匠いわく通称“合流地点”(写真)で再び竿を出す。
ジリジリと太陽の日を浴び、腰まで川に浸かりながら、5時間6時間ずっと立ち続ける。(堂本剛の)正直しんどい。
でも、しんどいのは体だけで、気持ちは実に爽快、さわやか。
なんです。
釣りってぇ~のは経験したもんにしか分からない楽しさがある。
トータル4時間くらい川で粘ったころ、ようやく一匹目ゲット!!ちっちゃくてあたりは軽かったけど、うれしい初鮎!!
釣った野鮎をオトリに泳がせてあっという間に2匹目がかかった瞬間に興奮しちゃったんですねぇ、2匹目もかかったんだけど、取り込みの際逃がしちゃいました。アハハ。
結局、本日の釣果はちっちゃいのが1匹(笑)。
帰宅後、冷え冷えのビールが体にしみる。
それと「伸栄」でお持ち帰りしたホルモンも旨かったなぁ(笑)