イメージ 1 イメージ 5

5週連続の登山、今回は栗駒山。
昨年の岩手・宮城内陸地震により登山道が一部崩壊し、現在は秋田県側からしか登れない。

 登り口にたどり着くまでに時間がかかり11時半出発。(登り口はすでに岩手県らしい)
須川高原温泉の硫黄臭がする源泉が流れる岩場を登り始める。
 よく整備された登山道が続く。湿地帯、地獄谷、昭和湖と見応えがある風景が随所に現れなかなか楽しい。特に“昭和湖”のバスクリンのような不思議な色に酔いしれた。

 約2時間で山頂へ到達(1,627m)
写真のとおり頂上は大崩壊のため、かなり怖い状態の断崖絶壁となっていた。
 早々にカップラーメンを食べて帰ろうと思ったのだが、箸を忘れてきたことに気づく。
そばに生えてる竹を折って、先を削って箸の代用とした。サバイバルであーる(笑)
       イメージ 2   イメージ 3


 前日から足裏に違和感の嫁も、テーピングを巻いてなんとか登りきった。
ヒザにサポーター、足裏にテーピング・・・・って、どんだけアスリートだよっ!

 下山後、須川温泉の源泉足湯を試してみたが鬼熱い!!辛抱たまらん!       
 諦めきれず、帰宅中に小安峡温泉で無料足湯を見つけ、再び入ってみる。
 今度はいい湯かげん♪ ふぅ~“ほっこり”しました(笑)

 イメージ 4