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 結婚記念日が近いので、山王にあるフレンチレストラン「ル・シャン・ド・北洲亭」に行ってきた。
当日予約をあっさり受け入れてくれたのはいいが、期間限定“ステーキフェア”へのコース変更は断られてしまった。
 店はかなりこじんまりした感じであるが、それなりに高級感はあり雰囲気は悪くない。
  アシスタントと思しきお世話係りの女性は不慣れ感こそ隠せないが、たびかさなる嫁の要求に応え、甲斐甲斐しく何度も“パンのおかわり”を持ってきてくれた。

 料理はオードブル3品、メイン2品の7,000円コースにした。
 魚介は男鹿産の食材、肉はイベリコ豚。“メインの肉はやっぱ牛でしょう”と嫁は言う。
 
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 “同じ値段のコースなら「ボナペティ」に負けるけど、ワインが4,000円程度で飲めるのがいい”と嫁は言う。

 それにしても秋田で楽しめるフレンチの良店をまたひとつ開拓できたのは収穫である。
 一昨年の「千秋亭」昨年の「サンビーム」に続いて結婚記念日は“フレンチの日”が定着しつつありそうだ。

 日曜日のためか、ボクらの他に客はおらず非常にゆっくりできた。たまにはこういうシャレた店でプライスレスな時間を過ごすのもいいもんだ。 
(あるイベントで優勝して)「てっぺん獲った!」を連呼し上機嫌な嫁の自慢話は尽きることがありませんでしたとさ。