


(本当は「山頭火」のラーメンを食べようとしたんだけど、違う店になっててショック!!
もうなくなっちゃたのかな?)
カワトクの地下にある白龍で食べたときは正直そんなにウマイという印象ではなかったが、「白龍」本店前には10人程度の行列ができていた。
30分ほど並び、ようやく店の中に入ってもけっこう待たされる。そんなに茹でるのに時間かかるの?
こんなに混んでても、店のオヤジは若いもんと余裕の談笑。
辛みそとキュウリとネギがのったうどんにお好みでラー油とニンニクと酢を入れるのだが、このお好みという奴がむずかしい。そんなに食ったこともないのにお好みっていわれても・・・。
それでもこんなもんかなーと適当に入れて食ってみると、意外とうまい。
最初少なめに入れてちょっとずつ足してみるとまあ、自分のお好みがなんとなく、わかるってもんだ。
逆にどれが“正解”かないところがじゃじゃ麺がウケた理由なのかもしれない、などと考えながら完食。
食べ終わった皿に生卵を割って「ちいたんたん」(50円)もお願いする。
これは、簡単にいえば“オプションの卵スープ”です。
盛岡らしいメシを食べ、大満足で帰宅。