
前からすごく気になってた店だ。
いざ、入ってみると店内は薄暗く活気もない。
こんな店のラーメンがはたして旨いのか疑問だったが、とりあえず注文。
平成6年発行のあきたのラーメン100選にのってた「辛子高菜醤油らーめん」700円(当時は550円)を注文したが、今のイチオシは坦々麺らしい。
チャーシューはいまいちだが、麺とスープの本格的な支那そばに、高菜漬けを炒めたものに辛子を混ぜた薬味が実によくマッチしていてなるほど旨い。そして一番のポイントはもう一度食べたくなるようなあっさりさではなかろうか。
今度はぜひ坦々麺を試してみたい。
余談ではあるが、前の客がデジカメを忘れていき、その件で店のおかみが大変、不機嫌になっていた。
会計のとき僕が「忘れ物はないよな」とつぶやくとおかみが「財布なら忘れてっていいよ」と軽いジョークで返してくれた。
怖がらずぜひ、一度入ってみたらいい。ただし、くれぐれも財布は忘れないように。アハハハ。