こんにちは~晴れ

朝がグッと冷え込むようになりましたね

平年よりも随分早い木枯らし1号が昨日の朝に

冷え込み対策して下さいね^^


昨日の夕刊に

褒め言葉に込めよう「ロマンティックのマナー」と題して

東直子(歌人)さんが


中世の和歌や物語、映画はとてもロマンティックだと

例えば「カサブランカ」の名台詞~

ハンフリーボガードのグラスを掲げて「君の瞳に乾杯」

平安貴族たちの花鳥風月にかけた恋の和歌~

ロマンティックな言葉が溢れていたと


でも今の世の中、本気でこんな事をしてしまったら

変人かストーカー扱いになってしまう

今と昔、何処が違うのか

どうしてロマンティックが生き辛くなったのか

彼女曰く

深い闇が広がっているかいないか

今の世の中は

真夜中でもこうこうと明かりが灯り、すべての事が白日の下にさらされ

世界から謎が消えようとしている

明るく知り過ぎた世界からはロマン成分が減っていると


それでも人は舞台や映画に憧れ

定番のロマンワールドに身を置きたがっている

だから世の中にロマンティックな誉め言葉が溢れ

ロマンティック気分に満ちた体温高めの人々が集う街は

きっと豊かだろうと

締めくくっていました


これを読んだときはなるほど!と思ったのですが

はたして昔は誰もがロマンいっぱいだったのでしょうか?

と天邪鬼な心がむくむくと湧いてきました

庶民は素敵な恋の歌なんていただけないし

ハンフリーボガードのように優雅にウイスキーを飲んでいる時間も余裕も

・・・・・・・

なんて考えると

一部の貴族を除いてきっと皆

暗くなったら寝て、太陽とともに起きて働いていたのかなぁ

ロマン成分は今も昔も同じではないかしらと

もう少し今よりは自然に寄り添っていたかしらね~


でも心して素敵な言葉を使うようにすれば

ロマン成分は溢れ出すかもですね

決して大阪市長との会見のような言葉ではなくてね^^



今日はちょっとロマンティックな気分で覗いてみました~











たった1輪の花でも表情がいっぱいですねo(〃^▽^〃)o








ツワブキ~この花も咲き進むとロマンティックではなくなってしまいます・・・・笑







黄色い小菊が団体で咲いていると可愛いです

ハッピーな気分かしら(〃∇〃)


自然のままの美しさに感動しました~

ロマンティックになるかならないかは

私の気分次第という事ですね(^-^)/




今日はこの辺で(^-^)ノ~~