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超小型オーバーフロー水槽 【オブロン】のブログ

超小型オーバーフロー水槽 オブロン S-15 の使用例や情報交換のブログです。

 今までにも、色々な小さな水槽が発売されて、インテリアの様に使う事を提案されてきましたが、私は、インテリアにするのなら、生きていないイミテーションを使って欲しいと思っていました。

 オブロン水槽は、いつもの水槽が置いてある部屋に、同じように置いていましたが、場所が無く、偶々デスクサイドに置いたところ、考えが変わりました。

 1年以上使っていると、問題点も見えてきますが、使い方によっては十分機能する事が分かりました。

 先ず問題点は、オーバーフロー水槽なので水面の水位が変化しないので、水量の変化に気付かず飼育水の循環状態が解り辛い、水槽全体の水量が少ないので、蒸発により循環水量が変化しやすい、水量が少なすぎると飼育水が循環出来なくなり、濾過機能が働かず、酸素の供給が減り、水中ポンプが空回りしたり、安全装置が働き停止する事も有る。
 水中ポンプで、濾過槽から飼育槽に飼育水を汲み上げているので、排水溝が汚れて詰まると、飼育槽から水が溢れます。
 海水使用の場合には、海水が溢れなくても、水槽の蓋から海水が滲むと、塩だれが付きますので、塩が固まった部分を取り除くなど、細かな処置が必要になります。

 オブロン水槽のJC仕様は、濾材を強化したり、循環水が見やすくなるように提案なども行っています。

 それらの経験を踏まえて、水槽を身近な場所に置いたり、簡単に移動出来る事から、生物にとっても良い環境が作れる気がします。

 今までは、水槽は水槽置き場に置いていましたので、飼育していても、見られる時間は限られていましたが、手元に置くと見る時間が増えて、魚類などは餌やり時に水面に上がって来ていましたが、現在は水槽に近ずいただけで寄って来るようになり、懐いたかの様な感じを受けます。



BGM: おはよう written by クラウンジ


 ただ、そうは言っても水が入っているので、倒したり、こぼしたりしない様に気を付ける必要が有り、溢れた場合の受け皿などは用意しておいた方が良いと思います。(例えば、少量のミンチパックの発泡トレイを敷いたりしています)

 手元に置くなら、濾過槽部は黒よりも白の方が良いかも知れませんし、シールやマスキングテープを貼って装飾するのも良いでしょう、ぜひ、皆様の使用例を紹介させて下さい。






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