水槽を掃除して2ヶ月程度経過しても、貝が藻類を食べてくれるので水槽の内面は奇麗だ、給水側や排水側は貝では掃除が出来ないので、藻類が繁茂して汚れが目立つ、この部分はメラミンスポンジを小さく切って、竹串で押し込み・押し出しをして掃除を行うのがお勧めです。

産卵をしたので調べてみた。(貝は大量に増えるので注意が必要!)
卵嚢(らんのう)に6個~10個ほどの卵を生み、卵嚢は固く除去しようとすると卵嚢ごとペリッと剥がれる、塊で除去出来るので駆除する場合にはし易いと思います。


写真で比べるとカワニナ類の様だが、カワニナは卵胎生と書かれているので産卵はしない様だし、外部形態が全く違うモノアラガイも卵嚢の中に卵を生むが、数が多く卵嚢は柔らかい様だ、普通種だと思われるが、詳しい方がご覧になっていればご教示下さい。
【動画】YouTube
BGM:いざ出発! written by まんぼう二等兵
卵塊を見つけた時には、1個体だけの飼育だったので、未受精卵だと思いそのままにしていました、気付くと発生が進んだ卵を見つけたので撮影を始めました、動画の日数表示は産卵からの経過日数は分からないので、撮影開始日からの日数です。
間欠撮影をしているので動きが見えるが、目視では全く動いていない、動画の最初に比較の為に、未受精卵と発生のやや進んだ卵塊を並べてスタートした積りだったが、画像を回収して驚いた、上の未受精卵かと思っていた卵塊は受精していた、最後に撮影画像を回収する時に見ると、未受精卵らしい卵塊は見つからなかった、その卵塊は、この時点で産卵から3日ぐらい経過している、産卵前に受精している様だ。
発生が進んだ卵は、目視では動いていないので貝殻の部分が傘で、体の部分が口腕の様でクラゲの様に見えた。
間欠動画で見ると貝殻の部分が徐々に成長して、体とのバランスが巻貝らしくなっていく。
ハッチアウトすると、貝殻が透けて見えて貝殻が丸くて可愛い。
貝を増やす場合には、殻長が1cmを超えるまでは、排水口に詰まったり、濾材を乗り越えて水中ポンプに悪さをしたりする恐れが有るので、別容器で飼育した方が良いと思われる、基本的にはその水槽には既に必要量の成熟個体を入れている筈なので、卵塊を見つけ次第駆除した方が良い。
撮影の舞台裏
長く使っていたAdobe Photoshop 6.0がWin10のUpdateで急に使えなくなった、何故かアンインストールして再インストールをすると、閉じるまで1度は使える、1度閉じてしまうと、次回立ち上げると回復不能エラーとして小さなウインドウが表示され使えなくなる、一度動作した事により誤動作から必要な領域が破壊されるのだろうか?
Photoshopはsubscriptionになっているので、仕方なくペイントソフトを探してみても、使い勝手がかなり違って非常に手間どる、ようやく、ショートカットに同じコマンドが多い AFFINITY Photo 1.9.2を見つけた、起動準備画面にクラゲのイラストが表示され、何かの縁だと思い購入して使い始めた。
当然ながら、Photoshopのクローンを目指した製品では無いので、細かな操作は随分違う、矢印を引くだけでも戸惑ってしまい、色々な場面でつまずき、今までの何十倍もの時間が掛かってしまう、エフェクトなどは強力な様だが、Photoshopのクローンモードも備えていて欲しかった、慣れるしか無い・・・
AFFINITY Photo
https://affinity.serif.com/ja-jp/photo/
【JellyClub】
クラゲ水槽の専門店です、オーダー水槽や飼育相談も受け付けています、クラゲの販売も始めました。
https://www.microbase.jp/JellyClub/ <- クラゲ水槽はこちらをクリックして下さい。
https://www.microbase.jp/JellyClub/JellyCube/of01.html <- オブロン水槽も扱っています。