自信喪失(クエスト:Kill the Field編)
さて、Chorrolの街で装備品を整えるBaculusくん。
何気なく古びた造りの酒場に足を踏み入れた。
中は昼間から薄暗くてなにやらどんよりとした空気が漂っている。
入口のカウンターでは女主人と暗い顔のおやじが何かを喋っている。
すると暗い顔のおやじがこっちに気づいたらしく近づいてきた。
見ず知らずのBaculusくんに何か頼みごとをしてきたではないか。
話をよく聞くと畑を荒らす怪物退治に息子たちが向かったがその助っ人をしてやってほしいと。
キラッ!(眼鏡のフチを揺らしながら)おやじ見かけによらず見る目あるね~。へっへっへ。
脳筋一筋が全身から醸し出されているのからね^^
しかも最近探偵業ばかりだったので怪物退治に飢えているし。
任せなさい!と、ふたつ返事で引き受けた。
久々に暴れるか~!と指示された畑のほうに向かう。
弟と思しきこの青年。かなり父親に対して怒っているようだ。
そして兄と思しきこの青年は礼儀正しく助太刀の事を了承した。
でも2人とも普段着で大丈夫?
怪物って言葉聞いて、凄いの想像していたけど大したことないのかな。
まぁ今まで数々の修羅場をくぐって来たBaculusくんに任せなさい!(大した戦闘してませんが)
怪物なんてこの剣で葬ってやるよ。
じゃあさっさと片付けるか~と思い彼等の前に出たとき
前方から3匹のゴブリンが走ってきたでは無いか!(焦ってスクリーンショット撮れず)
ふむ~いきなり3匹かよ。
しかもこちらには見向きもせず2人に斬りかかっって行ったゴブリン。
いかん。
普段着の2人にはちょっと手強すぎる相手かもと思い急いでゴブリンどもに斬りかかる。(しかも後ろから!)
ズバッ バタッ(ゴブリン倒れる)
ズバッ バタッ(ゴブリン倒れる)
ズバッ バタッ(ゴブリン倒れる)
ふふふ。余裕だったぜ。
所詮Goblinごとき、この脳筋仕様のBaculusくんの相手ではなかったな。
剣を収めて2人から感謝と憧れの眼差しで見つめられようと近づいたとき
後ろから複数の喚き声が聞こえてきた。
なんとまた3匹のゴブリンが襲ってきたではないか!
しかも2人に斬りかかり始めた。
急いで剣を抜き2人を助けに入る。
ズバッ バタッ(ゴブリン倒れる)
ボコッ バタッ(弟がゴブリンにやられた)
ズバッ バタッ(ゴブリン倒れる)
ズバッ バタッ(ゴブリン倒れる)
なんとか3匹のゴブリンを始末したが・・・気を抜いたために弟が・・・すまん。
呆然と立ち尽くす兄とBaculusくん。
そのときまたもや複数の喚き声が後ろから!
くそっ!まだ居たのか!
と後ろを振り向くと今度は4匹のゴブリンが走ってきた。
しかも4匹とも呆然と立ち尽くす兄に向かっているではないか。
まずい!
慌てて4匹のゴブリンに斬りかかる。
無我夢中で剣を振り回しゴブリンどもを斬りまくっていたら
敵が5匹に、いや4匹+1人に増えてるではないか!
無我夢中で剣を振り回したときに兄のほうも一緒に斬りつけてしまったらしい・・・。
過失だよ。。。過失。
事情を説明しようにも相手は怪物と一緒になって攻撃してくる。
もう既に理性は無くなっているようだ・・・。
5匹(4匹+1人)を相手にしているとさすがにこちらの体力も厳しくなり
逃げながら魔法とポーションで体力を回復させつつ
ズバッ バタッ(ゴブリン倒れる)
ズバッ バタッ(兄倒れる)
ズバッ バタッ(ゴブリン倒れる)
すまん。依頼主の息子をこの手で殺ってしまった。。。
でも殺らなければこっちが殺られていた。正当防衛だ・・・。
という後悔の念にかられている場合じゃない。
まだゴブリンが1匹残っている。
この最後のゴブリン。強い。
今までの雑魚とは違うらしい。
ゴブリンの攻撃を盾で受けてもその衝撃でこっちの動きが止まったり
こっちの攻撃も硬そうな盾でことごとく受け止めやがる。
やばい。
ポーションをがぶ飲みし、魔法も使い果たし、スタミナが切れ掛かってきた。
やられる。
初めて死を覚悟したとき
ズバッ バタッ(ゴブリン倒れる)
あたりが静寂に包まれた。
ふぅ~。本当に死闘だった。
スクリーンショットも取る余裕がなく
今まで使わなず貯めてきたポーションは底を尽き
体力もスタミナも魔力も限界まできていた。
さらに守らねばならなかった兄弟2人ともに・・・。
しばらく畑の真ん中で呆然と立ち尽くしていたが
我に返ってゴブリンから装備品を集める。
なぜか虚しい。
自分の力の無さを実感しこの世界を救う?自信は無くなっていた。
とりあえず依頼主のもとに戻ることにした。
怪物は退治したこと。
兄弟は2人ともに死んでしまった事を告げる。
(兄をこの手で殺ったことは言えず・・・。)
悲しい目だ。すみませんでした。力及ばずで・・・。
この場に長く居ることが出来ずにすぐに酒場を出る。
この先どうしよう。
皇帝の息子を探す任務を言われていたが、出来る自信が無くなった。
もっと強くならねば!この世界を救う事はできない!
そう心に誓ってChorrolの街を後にした。
名探偵(クエスト:Canvas the Castle編)
さて、街に入ったBaculusくん罰金も支払い警備兵の詰め所横で解放された。
これで堂々と歩けるようになったぜ!
すぐ目の前が領主の城らしいので、ちょっくら挨拶がてらに覗いて見ることにした。
涙目で絵画盗難の調査を依頼してきたではないか。
前回の依頼で探偵業みたいな依頼には懲りていたが
この顔を見ると放っておけずに受けることにした。(高感度UP)
怪しい人物が2人(住み込み魔術師&城守衛のおやじ)と
情報を持ってそうな人物が3人(伝令、執事、警備隊長)らしい。
早速情報収集に出かける。
まずは伝令のこの人、シロらしいが・・・
ふむふむ、確かに犯罪者顔ではないな。
伝令曰く
城守衛のOrgnolfはアル中でお金使いも荒くてどうやら借金をしてるらしいですよ
ほほう。
さては絵画をブラックマーケットに売ってお金を工面したのか。
怪しいな守衛のおやじ。
真面目そうな顔だ。そして事件の夜は数人で警備にあたってたと。
警備隊長曰く
事件の夜に魔法師のChanelがWest Towerに数時間篭っていたなぁ~
ほほう。
盗んだ絵画を塔に隠したのか?でも動機は?
次に執事のこの人、シロらしいが・・・
凶悪な顔をした執事だな・・・。事件の夜は部屋に篭ってたと。
執事曰く
以前守衛のOrgnolfがWest Towerで飲んだくれていたとこを目撃したよ
ほほう。
Tower怪しいな。もしかして守衛のおやじと魔術師の共犯か?
まぁ普通の顔だ。悪い人には見えないけどね。
魔術師曰く
事件の夜は中庭で星観測をした後大広間から食堂に行きその後就寝しました
ふむふむ。
警備隊長に見られたというTowerの件は話さなかったな。
隠したいことがあるのか?
最後にアル中の守衛おやじ、クロかな・・・
うは。悪人顔だよ!しかも態度悪いしなんだこいつは。
守衛曰く
事件の夜は酒配達の少年と大広間で喧嘩したあとに部屋で休んでいた
ふむふむ。アル中で怒りっぽく、借金有り。
犯人決定だな。
ブラックマーケットの事を白状させてやる!
と言ったものの証拠を押さえねば。
とりあえ今までの情報を整理した結果、West Towerが怪しいので行って見る。
有ったよ怪しい絵画が。
でも盗まれたものとは違うらしい。
しかもこの絵画まだ描きかけみたいだな。
城内部の人間で絵を描く人物が居るのか。
その人物が情報を握ってそうだな。
城内部に舞い戻って塔に出入りしていた2人を中心に証拠を探してみる。
しかし・・・見当たらない。。。
うむ~歩き疲れてきたしもうギブアップするか。
迷宮入りって事で報告するか・・・。
そもそも脳筋のBaculusくんに探偵業は無理だったんだよ!
怪物退治とかを頼んでよ!
でも引き受けた手前、なんとかせねば。
名探偵キッコナンを呼ぼう。(きっこのブログ でお馴染みの探偵)
~もう一度手に入れた情報を整理してみなさい~の声が。
ふむふむ。
ほうほう。
ほほう。
なるほど!
魔法師のChanelが大広間から食堂に行ったと言っていた。
守衛のおやじは大広間で喧嘩したと言っていた。
あった~!食堂に絵の具の染みらしいものが!
ということは絵描きの正体は魔術師Chanelか。
早速Chanelのもとに行った。
それとなく絵の話をしてみるも、しらバックれる魔術師。
では令状を見せて部屋を強制捜査するしかないな。(令状ないけど><)
ゴソゴソ
へっへっへ。見つけましたぜ旦那。
箱の中から絵を描く道具がわんさかと!
証拠を押さえた上で魔術師を追い詰める。
とうとう白状しやがった。
動機は絵画の人物(今は亡き領主の旦那)を好きだったとかなんとか。
この事実を領主おばさんに報告だ。
いろいろショックを受けたみたいだけど、よかったねおばちゃん^^
報酬も貰ってBaculusくんはやっと解放されたよ!
やっぱり頭脳プレイは疲れるね。。。(Oblivionは脳筋仕様じゃないみたいだね・・・今更)
とりあえず当初の目的の売買をするため街の中心部に向かった。
ありがとう名探偵キッコナン!
お尋ね者(クエスト:Deliver the Amulet編)
さて街から逃げるように出てきたBaculusくん。
目指す目的地は修道院(Weynon Priory)のJauffreという人。
目的地にひとっ飛びするFast travelという機能があるらしいが
それじゃ面白くないので徒歩で向かうことにする。(今後再ロード作戦も無しにしようと決意)
地図を見ると、あの山の頂上付近に目的地があるらしい。
快晴の山道は気持ち良い~!
今まで下水道やら墓場、夜の追跡とかばっかりだったので。
山賊か?!1人みたいなので追いはぎか!
素早く盾を構えて敵ににじり寄る。
盾で矢を受けながら近づき剣を振るう!
逆にこいつの身包みをハギハギ。(でも持ち物はしょっぱい!)
余裕の勝利に鼻歌交じりで山道を登っていくと
前方に崩れかけた塔のような建物が見えてきた。
地図には載ってなかったけどなんかあるかな?
中に入って周りを見渡すとやばそうな木の扉が。
ん~ここは先を急ごう。とりあえずアミュレットを持っていかなければ。
またまた返り討ちにしてくれるわ!
バコッ ズバッ!
バコッ バコッ!
バコッ ズバッ!
こいつかなりのやり手だ。
こっちの攻撃を両手鈍器で受けまくりやがる!
しかし
更に近くにチェストも隠し持ってやがった。まぁまぁの収穫だ。
そのまま進んでいくと前方に建物が見えてきた。
目的地に着いたらしい。
早速中に入ってJauffreと面会した。
すると皇帝の息子が実は生き残ってるという話を聞く。(クエスト:Find the Heir)
Kvatchという街の礼拝堂で神官をしているMartinという人物らしい。
地図を確認するとまたまた結構な距離がある。
ここの修道院の人たちが装備と馬、スキルを援助してくれたので
すぐ傍の街でまた装備品の売買をすることにした。
こいつが待望の馬だ!(貸してあげるとか言ってたけど・・・貰っとこう)
そして街へ向かった。
この街にまでお尋ね者として指名手配されていたらしい。。。
ロード作戦はやらないことにしてるので・・・。
仕方ない、罰金を払うか><
たった10Gとは・・・いったい何の罪だ。(ただの集りか)
とりあえずこれで罪が消えたみたいだ。
早速街で装備品の売買をするとしようか。
犯罪者め!(クエスト:Unfriendly Competition編)
装備品の整理をする為に街(Imperial City)の店々を巡っていると
突然クエストを頼まれた!(他の店で情報を仕入れてたらしい・・・)
Baculusくんにはもっと重要な任務があるのだが。
だが簡単な内容みたいなのでさっさと解決させる事にして引き受けた。
安売り店の品物が怪しいので調べてきてくれとの事。
さっそくすぐ近くにあった安売り店に入る。
いきなりいかにも(あやしい)顔の店主が登場!
「お宅の品物怪しいんじゃねぇ~のか?どっから仕入れてんだよっ!」と一発かますも
脅しにも屈せずしらバックレる店主。(むむ)
仕方なく閉店後の店主の行動を探って証拠を掴む事にする。
しばらく店の入口を張り込んでいると店主が出てきた。
見つからないように隠密スキルで後をつける。(脳筋キャラで鉄鎧着込んでますが!)
違ったらしい。
その後も怪しい動きを見せながらも店主は周りを警戒しながらどこかに歩いていく。
そしてついに
な、なんと!自分の店の裏手で男と商談を始めたではないか!(街を一周くらい歩いたよ!)
しかしその商談では証拠を掴むことが出来なかったので
相手の男の後をつけて証拠を探すことにした。
男のアジトと思しき場所を突き止め男が外出するまで張り込みを開始。
ウトウト。。。zzZZ。ハッ!
気づいた時は既に昼前。男は外出したようだ。
クリクリ ポキッ(ピッキングツール折れる)
クリクリ カチッ
クリクリ カチッ
クリクリ ポキッ(ピッキングツール折れる)
キィー!開錠スキル値8のBaculusくんに何をやらせるんだこの依頼は!!
脳筋一筋なのに尾行に張り込み、ピッキング・・・。キャラ設定間違ったか><
でもめげずに
クリクリ カシャッ(開いた!)
素早く内部に侵入し証拠らしき物を探す。
すると怪しいブツが散乱している部屋に一冊の本が置かれていた。
中身は・・・死体名簿?!(ガクガクブルブル)
とりあえず本を持って急いで安売り店に向かい店主にこの事実を突きつけた。
そうすると店主はこのようなブツとは知らなかったと言い
今夜男がブツを仕入れるとかなんとかブツブツ言っていたとか・・・って冗談を言ってる場合じゃない!
ブツ=死体=墓場?(ヒィー)
ホラー嫌いの超ビビリなBaculusくんは正直迷った。
重要な任務を再開せねば・・・。
ここまで暴いたからあとは当事者で解決を・・・。(しかし誰も墓場に行く気配なし・・・)
仕方ない。
気を引き締めて墓場へと向かう。
墓場に着いたときには良い感じに暗~くなってきたではないか。(寒気が・・・)
近づくと地下墓地の入口が開いていた。
勇気を振り絞って中に入る。
男と武装した用心棒?の人間2人か。
脳筋一直線のBaculusくんにとっては人間など怖くないぜ!
一気にけりをつけようと剣を抜き戦いに挑んだ。
さすがに2人相手だと手こずる。
しかもあの男、魔力がかった剣を持ってやがる。強い。
魔剣の攻撃を受けて意識が朦朧としてきたとき
ん?前方に強そうな鎧を着込んだ人が見える。。。
衛兵だ!(市民の見方ですっていつも言ってる衛兵だ!)
瞬く間に2人をなぎ倒した。(強ぇ~)
なんとか意識を持ち直したBaculusくんは
悪党の墓荒らしの証拠となるシャベルを拾った。
そして感謝の気持ちで衛兵に声をかけた。
すると
それとも脱獄がバレたのか?!
盗んだ物?(この悪党の家から死体名簿は盗ってきたけど・・・)
事情を説明しても聞いてもらえそうもないので
兎にかく逃げよう!早く店主のもとに行って証拠を渡して事件を解決させよう!
あわよくば衛兵に事情を説明してくれるかも?と期待しながら
衛兵を巻いて店に向かった。
(本当は少し前のセーブから始めて話しかけずに衛兵の横をすり抜けた)
店に到着~。
あれ?ガチャガチャ・・・。閉店してる!><
そりゃ真夜中だけど。(お前らの為に動いてるのに!開けとけボケッ)
仕方なく店の裏手の下水に潜って店が開くのを待つことにした。(路上だと衛兵がウロウロ)
衛兵が気になって一睡も出来ずに夜が明けた。
開店と同時に急いで店に入って証拠の品を見せると店主は
また一から出直すよと言ってお礼に指輪をくれた。
むは~。価格が一桁違う超良品ではないか!
この店主見かけによらずやりおるな。
確かに簡単な依頼だと思って取り掛かってからまる2日もかかったし。(寝てないし!)
これは本当の依頼主からも相当な褒美が期待できるな。ウッヒッヒ
依頼主のもとへ向かった。
100Gって・・・?(期待が大きかっただけに)
あんた商人協会の偉いさんでしょ?
24のクロエみたいな顔のくせにしけてやがる!(クロエは好きですが)
まぁとりあえず初仕事を終えてほっと一息。
簡単な依頼と思ったらまる2日かかったのか・・・重要な任務に戻らねば。
気を取り直して目的地に旅立つ事にした。
街の出口で衛兵が「やぁ市民の方、お力になりますよ」ってな声が。
あぁ、ども~ってな気軽な感じで返事をすると
当分この街には来れないな~首都なのに><
(どうすれば誤解が解けるのやら・・・)
脳筋仕様(クエスト:チュートリアル編)
アマゾンで頼んでおいた物がやっと手元に!(約1ヶ月待った・・・)
届くまでの間にOblivion Wiki JP で日本語化MODのやり方とキャラビルドを念入りに確認していたのでスムーズ?にゲーム開始。
遂にシングルRPGの最高峰と呼び声の高いOblivionの世界に!
キャラは無難に戦士系で行こうと考えていたのでRedguardを選択。(Orcではさすがに見た目が・・・)
すごい細かくキャラの容姿を設定できるのですが・・・む、難し過ぎる!!(断念)
で、ランダム設定ですがなかなか強そうな顔になった。(かっこよくは無いですがね)
名前のバクルス(Baculus)はローマ時代の勇猛な首位百人隊長からもってきました。
帝国のために命を捧げる勇敢な兵士に育てる予定です。
早速始めて見る。
当然武器も持っていないし着衣は囚人服?と鎖が・・・。(見に覚えない!)
動きは普通に歩くだけだとかなりもっさり。
常時走る設定にしたほうが良いのかな。(疲労とかWiki見てもっと勉強しないとわからん)
そうこうしてると
怪しい・・・いやBaculusくんを閉じ込めた側と思しき人たちが乱入。
遂に刑執行の時が来たか!短い人生だった・・・・。(見に覚えないよ!)
となんだか様子が変。すると
いきなり囚人捕まえて何言ってるのかと。
で、よくよく話を聞くとこの人は皇帝で暗殺者に追われて秘密の脱出口(この牢屋らしい)から逃げるところらしい。
帝国への忠誠心高いBaculusくんとしてはここで皇帝を助けて一気に近衛兵士にでも抜擢してもらおう!
と思ったら兵士がこっちに睨みを効かせながらさっさと行ってしまったよ・・・。
いきなり犯罪者となっていたBaculusくんですが憧れの皇帝が危機に遭遇しているとの事で
皇帝一行を助ける → 近衛兵に抜擢 → 帝国に名を馳せる
という妄想をしながらニヤニヤしてた。
我に返ったときには皇帝一行の姿が見えず急いで後を追う。
すると皇帝襲撃者と思しき死体を発見!
装備も寂しいBaculusくんは死体の身包みをハギハギ。
なんか悪いことした気分に・・・。(まぁどうせ囚人だし)
なのに大した物持っていない襲撃者。けっ!しけてやがる。
そうこうしていると皇帝一行は奥の扉に入ってカチリ!と鍵をかける・・・。
仕方無しに横の壊れた穴から奥に進みゾンビやねずみを倒しながらお宝をトリトリ。
囚人服を脱いで手に入れた鎧と武器を身に着ける。
そうこうすると遠回りしながらも皇帝一行に追いつく。
兵士から「お前も暗殺者だろ!」と言われながら殺されそうになるも皇帝が仲裁に。
迷わずWarriorを選択!
一行に混じり先を進む。
突然皇帝が自分の命はもう尽きたと弱音を吐く。
そして何故か兵士ではなくBaculusくんにアミュレットと重大な任務を託された。
ここぞとばかりに「私がお守り致します」とアピール。
その直後暗殺者が皇帝を襲う!
急いで剣を抜いたが皇帝はあっさりと暗殺者の手にかかり死亡。ありゃりゃ・・・。
とりあえず暗殺者を倒したBaculusくんが右往左往している時に兵士が戻ってきた。
ひ~「自分じゃありませんよ。。。暗殺者が!」と言うが明らかに怪しまれそうな場面。
でも兵士は情況を理解してくれアミュレットの件も信用してくれた。
(囚人が皇帝のアミュレットを持っていて、横には皇帝の死体。。。自分が兵士なら囚人殺す!)
その後職業を尋ねられたので
ここは徹底的に戦士キャラにするためにカスタマイズを選んだ。
これでキャラ設定は終わりらしい。
名前:Baculus
種族:Redguard
星座:Warrior
職業:Centurio(百人隊長の意味)
帝国に命を捧げる戦士の出来上がりです。
任務に取り掛かる前にとりあえず装備品の整理を兼ねて近くの街を目指そうと思い
後ろを振り向くと
なんの事は無い今さっきまで居た街(Imperial City)ではないか!
元囚人(脱獄?)だけど大丈夫かな・・・。
とりあえずImperial Cityに入ってみる。
そうするといきなり衛兵が声をかけてきた!(やっぱ連れ戻されるか!><)
「やぁ市民の方、お力になりますよ」みたいな事を言っている!
お言葉に甘えて市場の場所を聞いてその場所に向かった。
囚人服を脱いでて良かった^^
真夜中だったので店は開いていないらしい。(当然か)
仕方なく朝まで待つことにした。zzZZ
やっと朝になり店が開きだしたので早速装備品の売買をしよう。
装備を整えて早く任務に取り掛からないと!



























