明日からGWだからなのかは知らないが、今日帰宅した時の渋滞が激しかった。




帰宅ルートに「大平」という非常に狭い道がある地域を通るのだが、ただでさえ狭い道なのに、途中車一台分の幅しかないボトルネックになっている箇所が2つある。


通常その2つボトルネックの間は20秒程度で駆け抜ける事が出来るのだが、今日は20秒どころか10分以上かかってようやく抜け出す事が出来た。


それというのも、ボトルネック部分で対向車同士が入り込んでしまい、どうにもすれ違う事ができなくなったからだ。


こちらの進行車線先頭のバスも見通しが甘く、相手が譲るであろうということで停止せずに減速のみでボトルネックに突っ込んだが、対向車線の初心者らしき車は、後ろからのプレッシャーのせいか、バスを待つ事無く突っ込んでしまった。そして、どちらも動けなくなった。


その先頭のバスが止まった後、ボトルネック間を後続車が埋めるのにはそんなに時間が掛からない。

ボトルネック間は500m弱なので、あっという間に車で一杯になった。

その最後尾がもう一つのボトルネックに掛かったが、ここでも車間距離を開けず、ボトルネック内に我も我もと車が詰めたので、最後尾側のボトルネックでも対向車同士がすれ違う事が出来なくなってしまった。


こうして先頭と最後尾のボトルネック両方で身動きが取れなくなったので、その間にある車は前にも後ろにも動く事が出来なくなったわけだ。


まったく譲り合いの精神が無く、我も我もとエゴ丸出しで突っ込んだ結果が、最悪となるパターン。

確かに、対向車を譲った結果、いつまでも対向車が切れずに後続を長く待たせてしまうのは悪い、という考えも良くわかる。特に初心者だと余計なプレッシャーを感じるであろう。

しかし結果的には、譲った方がたとえ1~2分待つことになるかもしれないが、待つ時間は10分に比べて圧倒的に短いと思う。



GW中は4月に免許を取った人も多くが運転することになるであろう。

自分勝手な運転でなく、是非相手のことを考えた譲り合いの運転をしてほしいと切に願う。



昨夜寝入ってから今朝までずっと、寝なきゃ寝なきゃという夢?が続き、ふと目が醒めたら窓外は明るく朝になっていた。

結局同じ夢が続いたので、実際に眠れず焦って朝を迎えたのか、それとも内容は寝なきゃという感じだが実際は寝れていたのか、そのどちらかは判らない。



睡眠薬を使用した次の日に、睡眠薬を使用しないで寝ると大体いつもこんな感じである。

寝入り直後に夢を見始め、夜間何回も覚醒し、数多くの夢を朝まで見続ける・・・

こんな状態が2~3日続き、ホメオスタシスの機能で通常のレム-ノンレム睡眠サイクルに戻る。

なかなか眠れず、やっと寝ても夜間数回覚醒し、朝まで数多くの夢を見まくるのは、恐らく睡眠薬の離脱症状だと思われる。



現在の睡眠薬はベンゾジアゼピン系が主流なので、長期使用で無い限りは身体的・精神的依存症状が乏しいと考えられているが、実際使用してみると、依存状態からの離脱症状を体感する事が多い。



睡眠薬は、一昨年骨折して夜間睡眠がとれなかったので処方してもらったが、その残りがいまだにある為、たまに使用している。(BZP系の銅ロヒ、ユーロジン 非BZP系のマイスリー(ピンク))


特にこの業界は夜勤が欠かせず、生活のリズムが不規則になるので、通常の睡眠を得るのが困難になりがちである。

そのうえ、さらに暖かくなり雨が降ってないとなると、カラスの鳴き声や蝿みたいな暴走族車の爆音で睡眠を妨げられる。

このために、睡眠薬は使いたくないなぁと思っても、使用せざる場面に出くわしてしまう。


なんでも睡眠薬は、お酒を飲んだ時と同じ、脳の一部分の箇所に作用するらしい。

お酒を飲むと、睡眠を取れている訳ではなく、気絶していると同じなので、実際には脳が休めていないという最近のレポートがあった。


脳が休めていないと情報の整理が出来ない為、休めている時にまとめて情報を整理しようと、睡眠薬が作用していない時に数多くの夢を見る事になる・・・これは正式なレポートは出ていないが、実際に睡眠薬を飲んで体感することである。


BZPの普及により、睡眠薬は昔に比べはるかに安全になったといわれているが、まだ歴史が浅く、依存的症状をはじめとした薬剤の有害作用の研究については、これからも数多くのレポートが発表されることに違いない。


使用せざる得ないのが現状であるが、なるべくなら使用せずに寝たいものである。

今朝起きたときに、病院の鍵を一時的に紛失したのは、今思えば「今日は病院に行くな」という警告だったかも知れない。




朝から30分もの間探し回って、やっと見つけた鍵の使用先、うちの病院では今日は様々な爆弾が炸裂した。


まず休み明けで、またしてもリーダーになっていた。


”今日リーダーになる”という情報は事前に入っていたので、たとえ今日みたいな大雨でも公共交通機関を使用する事が出来ない。


残業になった場合にタクシーでしか帰れないというリスクを生じるからだ。


実際1h残業になり、大雨の中帰ったが、2回暗闇を歩く高齢者を轢きそうになり、3回ダンプなどの大型車に轢かれそうになった。


そのうち1回は絶体絶命で、あと僅か0.5~1秒反応が遅れていたら、ダンプに全身轢かれ、こうしてブログを更新することなくあの世に行っていたことであろう。それぐらいギリギリの危機だった。



そんな思いをして辿り着いた病院では、まず①朝から情報の送り漏れがあり、DrとFaの面談がキャンセルとなってしまった。それもDrからの指摘で判明したという最悪パターン。

待ちぼうけていたDrは、相当な怒りで病棟を後にした。


昨日は休みのうえ、ましてや今朝送られていなかったら、こちらでは知りようがないよ、そんなの。


昨日出勤していた他のスタッフさえも知らなかったとの事。一昨日は明け、昨日休みで実質2日間病棟にいなかった自分には余計にわかりません。


ただ、そんなのは言い訳にはならないので、ひたすら謝罪で1つ目の苦行を乗り越えた。




なんとか乗り越えた苦行の直後、他のDrからは、②昨日入院したPtの昨日~今朝までの情報の質問が飛んできた。


看護記録を読んでも全然書いてないし、昨日入院したptの事なんか、絶対昨日居た人じゃないと判らない。

それで一方的にDrからの怒りを買うんじゃ、かなわんわ。


これだから休み明けのリーダーは、システム的におかしいと思う。事情がわかる昨日居た人が絶対すべきだ。



おまけに、③今日は入院予定が1週間前に判っていたのに、本日の入院担当が、入院をこれまで全く受けた事が無いスタッフになっていた。


他を見渡しても、入ったばかりの方とか、入院受けをしたことがないパートの方ばかりで、現病棟での入院受け経験者が全く居なかった。


こんなの有りか?


全部リーダーに振られるのか。


なんだこのシフト???


そんな事情でフォローの全く無いリーダーだった今日は、急な事情で医局→薬局を周っていた不在の間、④院長の問診でPtの呼び込みが行なわれず、問診が止まっていたとの由。


戻ってきたら院長から嫌味たっぷりの小言が10分ぶん待っていた。


そんな呼び込みなんて、リーダーじゃなくても、他のスタッフに言えば良いだけの事。


なんで全てがリーダーの責任になるんだ。自分が早く問診を終わらせたかったら、他のスタッフに頼めば良いだろうが。

なんで誰にも頼まず、リーダーが戻ってくるのを嫌みったらしく待っているのだろうか。


自分が席を離れていたのは、他の人に頼んでも判らない事だったので、やむを得ず直接自分が足を運ばざるを得ないわけで。


それも行き先を告げずに席を不在にしたわけでもないんだし、ましてや外出先で油を売っていた訳でもないんだし。





「院長をはじめとしたDr達が暴君と化している病院には未来は無い。」





他の看護スタッフとの関係は非常に良いが、Drとの関係がいつもこれでは嫌になってもしょうがない。


あと、勤務上の様々なシステムも適当過ぎ。全てがリーダーが責任をかぶるこのシステムって一体なに?



恐らく、間違いなく辞める方向で上に話を持っていくことになるであろう。


どこかに良い病院はあるんだろうか。


明後日の夜勤明けで、色々と病院を探すことになりそうだ。



愚痴ばかりで読んでいて相当嫌になったと思うが、書いているこちらでさえ気分が悪くなってきた。


早く次の病院を見つけないと。