突然ですが私は祭りが好きです。
9月末に行われた郡山の秋祭りも行ってきました!
そして先日、二本松のちょうちん祭りにも参戦☆
今から約360年前、丹羽光重公が二本松城主として入部。
「よい政治を行うためには、領民にまず敬神の意を高揚させること」
と考え現在の栗ヶ柵に二本松神社をまつり領民なら誰でも自由に参拝できるようにしたのが、提灯祭の始まりといわれております。
現在は10月4・5・6日の3日間が祭礼日。
4日 宵祭り
午後5時に7町内の太鼓台が市内の中心部に集合。
二本松神社の御神火で一斉に提灯に火がともります。
1台に300余の提灯をつけ7台の太鼓台が情緒豊かな祭り囃子の調べに合わせ市内を練り歩くさまは壮観です。
中でも1番の見所は、7町の太鼓台が全て揃う4日の宵祭りです。
この日は各町内から鈴なりの提灯をつけた7台の太鼓台が繰り出し、二本松神社のかがり火を紅提灯に移します。
太鼓台は威勢のいい若連のかけ声とお囃子を奏しながら、市内を勇壮に練り歩きます。
夜空を赤々と焦がしながら移動する3千もの提灯は見物客まで熱くします。
しかも、夜間の運行で全ての町内が揃うのはこの日だけです。
5日 本祭り
例大祭の最も重要な行事である「神輿渡御」が行われる日です。
7町合同引き廻しも2日目を迎え、午前8時半頃、駅前を出発し午後3時頃まで行われます。 その後、神社では神輿の宮入が行われ、夜は各町内に戻った太鼓台が再び提灯を点けて、字内を練り歩きます。
6日 後祭り
祭りの最終日です。 昼はそれぞれの字内を引き廻し、夜は4町と3町のふたつに分かれ、合同引き廻しが行われます。
木製の車輪(ワッパ)はハンドル操作ができず、4輪のうち1点を軸にして曲がるので、方向転換は大変です。 接地部分にはハガネを使用しています。 車輪の下には小さな車輪を挟んだり力まかせに回したりと、曲がり方も各字まちまちです。 祭りの楽しみの1つとも言えます。 また、屋根の上には主に「すぎなり」の操作をする屋根係が居ます。 電線などの監視のほか、高所のローソク取り替えも重要な仕事です。
祭りの男はカッコいいです!! まだ行った事のない方は是非一度足を運んでみて下さい。 きっとクセになりますよ♪
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