こんにちは![]()
郡山はいい天気です![]()
春も近づいてきましたね![]()
うちでは気が早いですが、もうお花見の話まで出てますよ![]()
と言っても、いつも仕事
が終わってからなので、大体お店に行きますけどね![]()
前は開成山でやっていたんですが、さすがに福島の夜はまだまだ冷えるので、
毛布やらひざ掛けやら持参で震えながら
お酒を飲んでました![]()
寒いと酔えないので量ばかりが増えて
気がつくとかなり酔っ払ってしまってましたよ![]()
皆さんも飲みすぎには注意しましょうね![]()
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さて、こう暖かい日が近づいてくると、気持ちも上がってきて、目に入る色彩も豊かになっていきますね![]()
自分の中でですが、春は色彩に例えると…しっとりとした黄色、柔らかなオレンジ、ベージュ、薄いピンク、
淡い水色、薄い紫、ツヤのある緑色、黄みがかった緑色…など、思い描く色ってたくさんありますよね![]()
自分は、自然の色からインスピレーションを受ける事が凄く多いです![]()
でもそれって人それぞれ捕らえ方の違いってあると思うんですよね![]()
ヘアカラーもそうだと思うんです![]()
同じオレンジでも様々なオレンジがあって、人それぞれ思い描くものって違うと思います![]()
絵画とかもそうですよね![]()
その絵を描いた人のインスピレーションってこんな感じなんだ~とか考えると面白いです![]()
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自分はあんまり芸術作品とか分からないし、美術館にもあんまり行きませんが、
自分なりの視点で見ると、楽しいですよね![]()
では、ここで自分が好きな絵を2、3点。
【イア・オラナ・マリアを拝する】 ポール・ゴーギャン[フランス 1848-1903]
【タヒチの女たち】 ポール・ゴーギャン[フランス 1848-1903]
自分は先程言った通り、芸術は分かりませんが、この時期の絵画はすごく好きです。
印象派~後期印象派っていうらしいですが、世間一般で言う巨匠ですよね。
色彩が豊かで、すごく分かりやすいのが好きな理由です![]()
ゴーギャンの生き方には肯定も否定もしませんが、素直に好きな画家ですね![]()
星月夜-糸杉と村-(The Starry Night) 1889年
【ローヌ川の星月夜】 フィンセント・ファン・ゴッホ[オランダ 1853-1890]
【夜のカフェ・テラス】 フィンセント・ファン・ゴッホ[オランダ 1853-1890]
春と言っておきながら夜空の絵ばっかりなんですが、ゴッホの夜空の描き方が凄く好きなんです![]()
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ブルーの空に黄色い星![]()
これって自分たちが小さいときから何気なく描いてきたものですよね![]()
ゴッホの感じた夜空っていうのがこういう描き方だったのでしょうね![]()
最初の作品は晩年の物らしいですが、その時の心情といいますか、
気持ちが出てる気がします。
この作品は直接本物を近くで見たのですが、凄く引き込まれて好きになりました![]()
最後にのせた「夜のカフェ・テラス」のカフェは現在も存在するらしいので、
機会があったら是非行ってみたいですね![]()
自分はこんな感じで多少芸術作品も楽しんでます![]()
色んな視点で見ると、普段見慣れたものも新しい発見があって楽しいですよ![]()
皆さんも是非、芸術作品、色彩に触れてみて下さい![]()
でも自分は美術館は年1回くらいがちょうどいいです(笑)