本日は、マニキュアではなく、カラー剤で赤くする方法をご紹介します。
なぜマニキュアじゃなく、カラーで染めるのか。
マニキュアとカラーの違いは以前のブログでも書きました。
今回カラーを選んだ理由は、
1 マニキュアは地肌につくと落ちにくいから。
2 色持ちを良くしたいから。
マニキュアは主に酸性な為、弱酸性の素肌に吸着しやすいのです!!
そして、以前問題として取り上げていた色持ち問題。
これらを解消する為、カラー剤を選びました!!
今回のスタイルは、こちら。
この長さで地肌につかないように塗るのは正直、不可能に近いです。笑
そこで、特殊なカラー剤を使って、染めていきます。カラー剤なので、地肌についても色が残る心配はありません!!
発色がすごくいいので、ブリーチは一回だけで、綺麗に赤くなります!!
特に赤色にしたい場合はちょっとメラニンが残っている方が色持ちがいいです。※メラニン色素についてはまた今度詳しく書きます。
さぁ
これがカラー剤で染めた赤の衝撃!!!!素晴らしく赤いです。笑
しかし、大事なのはここから。
これが2週間たった髪です。
どうでしょうか!!
ほとんど退色しておりません!!!
2週間経つので、少し伸びておりますが…。笑
もちろん加工なしです。
坊主頭でこれだけ色持ちがいいということは、インナーカラー等で赤く染めても、持ちがいいということです!!!
今後は、髪が伸びていくと、地毛と赤の割合が逆転してくるので、またブリーチして赤を入れていこうと思うので、その様子も含めてブログ書きます。





















