最近読んだ本の紹介 | enoブロ

最近読んだ本の紹介

年始の目標で今年は本を100冊読むことにしました。

ルールは1つ「ビジネス書以外」



年/52週あれば楽々です。



そんなことより大変なのが、本代。

まとめて数十冊買ってますが、

数万円飛んでいくので結構ばかになりません。


また、読みにくかったり、あるんですよね。

そんな本は最初の数ページで終わりです。

さらに同時に数十冊読んでいて、やっぱり本はどこかでリンクします。


例えば「沈没船」と「飢餓」

まったく別々の本であっても植民地の影響が上記キーワードとつながったりして、

本の楽しさかもしれませんね。



7月ぐらいには上方修正の報告ができればと思います。


さて社内でも公言していて面白い本を紹介しろとのことでしたので、

早速ピックアップ。


沈没船が教える世界史 (メディアファクトリー新書)
ランドール・ササキ
メディアファクトリー
売り上げランキング: 18654

沈没船は前々から興味があったので購入。
期待以上の内容で歴史についても触れることができます。


ぼくは猟師になった
ぼくは猟師になった
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千松 信也
リトル・モア
売り上げランキング: 10042

イノシシ、鹿、スズメなどなど、
獲物に罠を仕掛けてさばいて食べる生活の原点です。
さばき方も載っていたので興味ある方は是非。


初めて台湾語をパソコンに喋らせた男―母語を蘇らせる物語
田村 志津枝
現代書館
売り上げランキング: 359841

知り合いが台湾人だったのでなんとなく購入。
そういえば知り合いも台湾人なのに、
台湾語が苦手ってこういうことだったんですね。


印刷に恋して
印刷に恋して
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松田 哲夫
晶文社
売り上げランキング: 61722

なんだかいけてなさそうなので最初の3ページで進んでいません。
興味がある方は感想聞かせてください。



完全なる証明
完全なる証明
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マーシャ・ガッセン
文藝春秋
売り上げランキング: 63776

今読んでる最中。ロシアの数学者のお話です。
数学の英才教育学校があるみたいです。


ハチはなぜ大量死したのか
ローワン・ジェイコブセン
文藝春秋
売り上げランキング: 4812

これは面白かった。養蜂家にとって死活問題。
執筆も非常に上手く読み応え十分。
蜂は暮らしの中でなくてはならない存在です。



世界の半分が飢えるのはなぜ?―ジグレール教授がわが子に語る飢餓の真実
ジャン ジグレール Jean Ziegler
合同出版
売り上げランキング: 73528

大人と子供の会話で分かりやすくまとめられている。
最初に紹介した「沈没船が教える世界史」と同時に読むとさらに分かりやすい。



こんなところです。