北京のおばちゃん運転手 | enoブロ

北京のおばちゃん運転手

本日北京から上海に戻ってきました。

北京の第一印象は綺麗!?


オリンピック効果なのか、街並みも綺麗です。

ホテルでも英語で聞かれますが、

中国語で返すとビックリされ親切にしてくれました。



目的の日本エンタープライズさんのフォーラムは素晴らしく、

良い情報をいただきました。

また、外国で日系企業があれだけの規模で開催できるとは、

予想もしてませんでした。。。



3泊4日でしたが、ほぼホテル~会場の往復だけで、

唯一みたのは天安門。

興味ないので5分ぐらい。


あとビックリしたのが、北京の吉野屋!!

メチャ旨い。日本と同等ではないでしょうか。

北京に来たら、是非吉野屋に足を運んで下さい。



帰る日の夜。

夜目覚まし時計をセットしたんですが、

なぜか1時間遅くセットしてしまった。

のび太君が遅刻しそうな時のように、布団が宙に浮く。



こういうときに限ってフロントが混む。

即効でチャックアウトを済ませ、

タクシーに乗る。

運転手はおばちゃん・・・大丈夫だろうか。



おばちゃんにダッシュで空港へ向かってくれと告げる。

チップも出すからとにかく急いで。
(中国ではチップはないです)


目の色が変わった。


おばちゃん飛ばす飛ばす。

上海の高速すり抜け運転に慣れていたが、レベルが違う。

さすが首都北京のドライバー。


渋滞中でもすり抜け技術はピカイチだ。

高速すり抜けではなく、

超高速すり抜けだ。


市街を抜けて空港までは空いていた。

常時170~180キロでエンジン音全開である。

途中、おばちゃんの携帯が数回なるが普通に出る。。。


話していることも聞き取れて、

「日本人を乗せて空港に向かってると誰かに怒鳴っていた」


空港に出発25分前に到着。

チップを多めに渡す。

おばちゃん大喜び。


チェックインを済ませ、

なんとか間に合った。


寝坊!?目覚ましセットミスも、

北京おばちゃんによって救われた。


感謝。