本の感想 | enoブロ

本の感想

先日、「テイクアンドギヴ・ニーズ」 T&G 野尻さん


「史上最短で、東証二部に上場する方法」

読ませて頂きました。




ものすごいアイディアで、ブライダル業界に旋風を巻き起こした人物。


大手企業が参入していないブライダル業界に着眼し、人生経験から得たこと、経験を


論理的に描いている。




私は読み終わってふと、感じたことがあります。



「本を出す意味ってなんだろ」


私なりの持論・・・。




何より、本を出す最大の効果は社員にあると私は考える。


会社の士気はもちろん。社長の考えた方をdirect に感じることができ、


会社に対して信頼・信用・信愛・を感じることができるであろう。



会社を取り巻くstakeholder (ステークホルダー/ステイクホルダー)

説明:ステークホルダーとは会社の利害関係者(従業員、取引先、地域社会、株主)



全てのstakeholderに対し信頼関係を築くことができる



それが、本を出版する最大の効果



こんな結論に達しました。




皆さんはどう考えますか?



そりゃ違うだろ、なるほどね~。などなど、皆さんの意見も是非聞いてみたいので



コメントよろしくです。