学生時代
今回のテーマは学生時代の就職活動のことです。
実は私は大学を5年間通っていました。とはいってもほとんど学校には行ってなかったです。
しかし、5年目の後期の大学の講義には無遅刻・無欠席で全ての講義に出席しました。
なぜ大学に行かなかった私が全ての講義に出たか・・・!?
それは単に講義が面白かったからです。
っと、その前に言い忘れてましたが本当は4年間で卒業できましたが、留年の道を選びました。
周りからはカッコ悪いだの、お金が勿体無いなどなど
言われたい放題でしたが決して遠回りしたとは感じませんでした。
大学4年を2回=就職活動も2回やったことになりますよね!
何社か(自動車メーカー、マスコミ、旅行業)から2年間の就職活動で内定を頂き、
その中の何社かではアルバイトという形で働いておりました。
まず、マスコミ(テレビ業界)の下請け会社。お台場にある所ですね。
そこでのアルバイトは、なんとなく華やかなイメージがありましたが、
半年経った頃、自分は何がしたくて入ったんだろう。。。と考える様になり断念!!
旅行業(大手ではないです)学生専門の旅行代理店で卒業2ヶ月前から働いて、2005.6.30迄
働いていましたが経営者のmanagement、
自分がやりたいことへの実現に対し疑問を抱き断念(給料もね)!!
このような学生時代の就職活動を行なっていました。けれど辞めたことがマイナスではなく、
そこで何を見て得たのかが一番必要なことなのかなって思う。
実際、今の就職活動って夏前に決まっちゃう人って多いのも、おかしな話だと思うんだよね。
いくら面接、会社訪問やっても実際に業務に携わらなきゃ結局お互いが悲しい終わりになるよね。
だから、俺は実際にアルバイトでもただ働きでも興味のある会社で働くことをすすめます。
その為にインターンとかあるけどまだまだ利用する学生は少ないのが事実。
何か良いアイディア募集中!!