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FUCA - UZSHI®︎ FUCA Methodology / ウツシ®︎

- FUCA Methodology -

FUCA Methodologは、潜象の高度な物理 • 芸術 • 原理の重畳波の対向システムであり、アマウツシの生活技法である。


Life UP ウツシ®

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2025年8月2日





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FUCA - UZSHI ®︎

FUCA Methodology

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「上から下へ、内側から外側へ向かう」原理と「カミ」の再定義


— カイロプラクティック哲学における根源的生命原理の再考察 —


カイロプラクティック哲学において頻出する重要な命題に、「上から下へ、内側から外側へ向かう上位の内在する生来の知性で始まり、終わる(Above-Down, Inside-Out)」という表現がある。これは、単なる言語表現ではなく、自然生命の根本的な機能原理であり、調和と秩序の根源的方向性を指し示す哲理である。


この「上」とは、単に空間的な上位概念ではなく、「カ・ミ」と表記される根源的存在、「被造物を創造し、その目の前に顕れ、維持活動を行う存在」としてのカミの働きを意味する。


これは、すべての存在を四相(誕生・成長・飽和・死)という生命循環へと導く、宇宙的創造力そのものにほかならない。


「カミ」は、後代において「神」と表記され、神道の中心的存在として位置づけられたが、「カミ」は「神」と完全に同義ではない。


むしろ「カミ」は、人間が定義や枠組みを超えて感得する原始的・根源的な創造性であり、「カミ」としか言いようのない現象存在である。


「神」という表記は、「示」(しめす)と「申」(もうす)から成り立ち、前者は教えや知らせ、後者は雷の原字であり、天から地への稲妻を象る象形文字である。


すなわち「神」は、電気と磁気の重畳した質量に光が加わることで生じる「電氣」を示すものと解釈できる。


したがって「神」は、「カミ」が具体的に電氣という現象として現れたものであると観受される。


この視点に立つとき、「カミ」は教育脳による理論的理解を超え、生得脳による観受と抽象のプロセスにより把握される存在であることが明らかとなる。


Green Bookなど、B.J.パーマーが遺したカイロプラクティック文献群は、まさにこの生得脳による抽象性を前提として記述されており、教育脳による読み解きではその本質を捉えきることは困難である。


カイロプラクティックとは、自然の「哲学・科学・芸術」であり、外在する大霊である普遍的自在の知性(Universal Intelligence)と、内在する大霊である生得の知性(Innate Intelligence)との間にある、秩序ある重畳波動の関係性の調律を目的とする自然の調整法である。


FUCA - UZSHI ®︎ FUCA Methodology は、この原理を実践に落とし込んだ方法論であり、あらゆる生命現象に対して「上から下へ、内側から外側へ向かう」自然生命創造主の力が阻害されないよう奉仕することを目的とする。


それは決して操作ではなく、また治療でもない。ただただ、自然の「カミ」が示す秩序を邪魔しないように、心身の相(すがた)愛と忠誠の秩序を整える奉仕的行為なのである。


この根本原理に立ち返るとき、カイロプラクティックが一切の治療的類似性を持たない「非治療の自然哲学的行為」であることが明らかとなる。


FUCA - UZSHI ®︎ FUCA Methodology

は、カイロプラクティックという語の系譜を引き継ぎながらも、独自の再定義を試みる新たなカイロプラクティックの道である。


FUCA - UZSHI®︎創始者

藤渕啓介


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参考文献

 • 相似象学会誌

 • 『THE GLORY OF GOING ON』Vol.37

 • 『OUR MASTERPEACE』Vol.39

 • B.J. Palmer『The Green Books』

 • Stephenson, Chiropractic Textbook, Vol.XIV


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わたし達は、いつも大霊である自然生命創造主 - 神(普遍的な知性)と一体であることを忘れないでください。


本来あるべきスガタ(相)の健全で生産的な繁栄の人生を歩むために•••。


感謝合掌🙏

FUCA 藤渕啓介









2025年8月1日


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FUCA - UZSHI ®︎

FUCA Methodology

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「形態は機能に従う」原理とFUCA - UZSHI ®︎  FUCA Methodologyにおける自然形態の再発見

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はじめに


「形態は常に機能に従う(Form ever follows function)」とは、20世紀初頭のアメリカ建築家ルイス・サリヴァンの残した言葉であり、建築・デザイン・自然科学を問わず、広く応用されている原理である。


この一文は、単に形の美しさを語るにとどまらず、「形態そのものが機能の体現である」という根源的な思想を含んでいる。


本稿では、この原理をカイロプラクティック、特にFUCA - UZSHI ®︎  FUCA Methodology の実践において、どのように再認識・体現されているのかを論じる。


わたくし自身の30年数年に渡るカイロプラクティックの探求の過程、そして2022年において行き着き2023年1月より実践している「ミキザ(正座)」という自然形態の再発見を中心に考察を展開する。


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1. 形態と機能の一致としての「ミキザ(正座)」


わたくしは、30年数年以上に渡る実践と探究の中で、カイロプラクティックにおける形態の本質を問い続けてきた。


その過程で、迷いと試行錯誤を経ながらも相似象学の生活技法により、「ミキザ(正座)」という自然形態へと辿り着いた。


ミキザは、姿勢としての安定性のみならず、攻撃性を一切持たない、最も「スナホ(素直)」な形態である。


これは形態としての「静的中立性」を保ちながら、内的にも外的にも開かれた状態を示すものであり、対峙する者に安心と尊重をもたらす。


近年では、オリンピック金メダリスト阿部一二三氏の(https://globe.asahi.com/article/15442969 )ミキザも話題となり、その形態の力強さと安定性が注目されたが、それは単なる文化的所作ではなく、機能が内在する自然形態の証左でもある。


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2. 教育脳の超克と自然原理への回帰


筆者自身も、かつては教育機関での学びの中で、専用のベッド(テーブル)がなければカイロプラクティックはできないという制約の中にあった。


これは、「教育脳」ともいうべき思考枠組みの影響であり、技法や形式を外在化し、自然から切り離して捉える傾向があった。


しかしながら、カイロプラクティックを深く理解するにつれて、B.J. Palmerによるカイロプラクティック原理 • 哲学・定義との矛盾が浮かび上がった。


自然界において、ベッドやテーブルという人工物は存在しない。


わたくしは、もしカイロプラクティックが本当に自然法則に則るものであるならば、その実践に必要なのは人工物ではなく、自然の形態と機能の一致であると観受した。


こうして、わたくしは、専用ベッドという前提が不要であることに邂逅し、カイロプラクティック本来の原理の形態と機能の一致を「ミキザ」に見出すに至ったのです。


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3. カイロプラクティックは自然の原理である


カイロプラクティックは、自然の「哲学・科学・芸術」として定義される自然の法則の秩序に基づくものである。


そして、その実践とは、本質的に「手による自然調整のシステム」であり、自然の原理と形態の上に成り立っている。


この原理は、次のような二元的構造として捉えることができる:

 • 外在する自然生命創造主 - 神(普遍的自在の知性)によって、「上から下へ、内から外へ」と流れる自然の調整原理

 • 内在する自然生命創造主 - 神(生得の知性)によって、「下から上へ、外から内へ」と反応・応答される秩序形成の原理。


この調和は自然物理的現象の背後にある、潜象的かつ高度なの自然法則(自然智)に則ったシステムであり、人間の意識的な操作や修正を超えた領域に存在する高度な潜象の物理の芸術である。


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4. FUCA - UZSHI ®︎  FUCA Methodologyの奉仕性


FUCA - UZSHI ®︎  FUCA Methodologyは、この自然法則の愛と忠誠の秩序に従い、外在する大霊(普遍的知性)と、内在する大霊(生得の知性)との間に介入しないことを原理としている。


カイロプラクターであるウツシ手®︎が行うのは、その神聖な愛と忠誠の秩序の流れの邪魔をせず、ただ「奉仕する」ことである。


つまり、上から下へ、内から外へ向かう大霊の自然生命創造主 -神(普遍的知性)の働きが、身体と精神に必要な調整を成すことを信頼する。


これこそが、非治療でありながら深い調和と健全性と生産性の繁栄をもたらす、自然の「哲学・科学・芸術」としての真のカイロプラクティックの在り方である。


わたしどもFUCA - UZSHI ®︎  FUCA Methodologyでは、自然の「物理・芸術 • 哲学」と捉えている。


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結論:形態の再定義と自然回帰


「形態は機能に従う」という原理は、人工構造のみならず、生命と自然における本質的秩序を指し示すものである。


わたしどもが実践するFUCA - UZSHI ®︎  FUCA Methodologyは、その愛と忠誠の秩序への回帰であり、教育脳や制度的制約から脱却した、自然形態への信頼に基づいた奉仕の実践である。


それはすなわち、

「調整すること」ではなく、「調整されることへの奉仕」。


意志による支配ではなく、自然知による調和の回復。


「心配するな、わたし達は、生かされ生きている。」

― 藤渕啓介


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参考文献

 • 『相似象学会誌』

 • 『THE GLORY OF GOING ON』Vol.37

 • Sullivan, Louis H., The Tall Office Building Artistically Considered, 1896

 • Palmer, B.J., Chiropractic Philosophy, various editions


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感謝合掌🙏

FUCA 藤渕啓介



国籍 • 性別 • 年齢 • 形状 • サイズ • 重量、または特性に関係なく、物質的な形態で一つのユニットとして表現され、宇宙の自然生命の源で、大霊である自然生命創造主 - 神(普遍的自在の知性)の恒久的なパターンの概念に厳密に相似し従い、私たちの教育脳による考え解釈に関係なく、原理と形態から決して変わることはありません。


FUCA - UZSHI®︎🌀


- 原理 • 原則 -

八つの相似象

① 正反対称性とひずみ性

② 旋転、巡回、ら旋の回転性

③ 対向発生

④ 同種反発、異種親和

⑤ 統計的存在性

⑥ 重合互換性

⑦ 微分、統合性の周期性

⑧ 極限循環性


哲学-

すべては、「眞心の愛」と「忠誠の秩序」の精神から始まります。

その精神は、カミ(上)より、上流から下流へ、内側から外側へと流れます。

一方、アマ(五素粒子)は、後ろから前へ、左から右へと循環し、

精神(電光)の潜象が顕れる、高度な物理の芸術として作用します。

この世界の根基には、愛・忠誠・秩序の八つの原理と、信仰と愛行があります。


定義 -

FUCA Methodolog UZSHI®︎は、潜象の高度な物理 • 芸術 • 原理の重畳波の対向発生システムであり、アマウツシの生活技法である。


相似象技法ウツシミチ🌀邂逅者

FUCA - UZSHI®︎創始者

藤渕啓介


参考資料 ;

⚫︎相似象学会誌

⚫︎ 日本の上古代文明と日本の物理学


相似象技法ウツシミチ🌀邂逅者

FUCA - UZSHI®︎創始者

藤渕啓介









2025年7月30日



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FUCA - UZSHI ®︎

FUCA Methodology

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哲学的覚醒の構造


哲学は、自然の原理と、物理の背後に宿る芸術性を理解することで生まれる。


大霊たる自然生命創造主――すなわち神(普遍的知性)の原理と、物理という芸術の表現に観じ、触れ、そこに秘められた愛と忠誠の秩序を見出したとき、哲学は内側から誕生する。


それこそが、カイロプラクティックであり、FUCA - UZSHI® FUCA Methodology の始まりである。


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わたし達は、いつも大霊である自然生命創造主 - 神(普遍的な知性)と一体であることを忘れないでください。


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FUCA 藤渕啓介