人間誰しも好き嫌いはあるものである。多分。



今回は好き嫌いについて書こうかと思う。



私は「胡瓜」と「西瓜」が嫌いである。あとゴーヤーも。



つまり、瓜系が駄目なのである。



胡瓜は…そう、小さい頃の時である。



となりのトトロのあるワンシーンで野菜を冷やして食べるシーンがあった。



おいしそうに胡瓜を食べていた。



憧れた。胡瓜に。もの凄くおいしそうに見えた。



その日の夜、食卓でサラダの中に胡瓜が入っていたので私の心は躍った。憧れの胡瓜が今、目の前にあるのだ。



どれ、一口。



…………。うぉぉ!何なんだこの食べ物は!



味、食感、噛んだ時にでる水分、その他諸々、全てと言っても過言ではない程、胡瓜の持っている良さというのは私の口に合わなかった。



それ以来、胡瓜を進んで食べる事は無かった。



当然カッパ巻きも食べていないし、太巻きに関しては胡瓜を箸で取って食べるという意地の汚さ。胡瓜をあんなにおいしそうに見せるなんて、トトロはやっぱり凄い映画だと思う。



西瓜に関しては、幼稚園で食べた初めての西瓜が胡瓜と同様、口に合わなかった。以来進んで食べる事は無い。



高校の合宿ではスイカパーティーなるイベントがあり、私に対する嫌がらせかと思った。皆寄ってたかって私に西瓜を進めてきやがる。そんな輩は種まで食って胃の中で栽培して尻から西瓜を出して悶絶してしまえと思う次第である。



さらには西瓜が駄目だとカミングアウトすると「じゃあスイカバーは?」と質問をする輩もいたが、そもそもスイカバーは形はスイカだが味はスイカじゃない。イチゴだ。食べれるよと答えると怪訝そうな顔をしている人もいた。私は何もしていないのに。何だかな。



しかし、何故かメロンとピクルスは食べられる。そんな私もメロンの種を食べて、ケツからメロンを出して悶絶してしまえと思う次第である。



そして、好きなものは椎茸とちくわ、かまぼこなどの練り物であり、周りから変わり者呼ばわりされている。何だかな。



そんな奴はかまぼこ板でぶん殴ってやろうと思う次第である。



では、小生これにて。(終)
人類の文明は日々進化している。


例えば、暖房。


たき火→囲炉裏→こたつ→エアコン→ハロゲンヒーター


間が大分抜けている気がするが、今回はハロゲンヒーターについて体験したことを書きたいと思う。






そう、あれは高校2年の冬であった。



私の部屋に当時は最先端の暖房、「ハロゲンヒーター(マイナスイオン発生装置付き)」がついにきたのだ。やった。これで勉強もはかどるってもんだ(嘘)



早速電源を入れ、スイッチオン。「ピィッ!」



無駄に音がでかい。



まぁそんな事はどうでもよろし。私は発生しているのだかよく分からないマイナスイオンを感じながらユニバーサルスタジオジャパンのブランケットを羽織り、勉強(宿題)に勤しんだ。



が、そこは私の腐った脳みそ。1時間もしないうちに嫌気がさし、マイナスイオンでリラックスした体が睡眠を欲しがり、いつしか夢の中へ。グースカピー。エッチな夢でありますように。



…。エッチな夢でなく残念、いや無念なり。そして起きる、んだが何かがおかしい。焦げ臭い。



ここまで来ればオチはもう分かったもんだがあえて説明させてくれ。



人間の脳みそって不思議である。危険察知すると一気に目が覚める。



臭っ!やべえ!と思いつつもハロゲンヒーターの方に目をやる。分かってる。分かってるんだが一応ね…確認でね…。



案の定、ユニバーサルスタジオジャパンのブランケットが熱で溶け始めていた。



マジか!(いや、もう分かってましたよ)すぐにスイッチを消す私。「ピィッ!」



やはり無駄に音がでかい。



ユニバーサルスタジオジャパンのブランケットを恐る恐る見るとでかい穴がぽこぽこあった。悲しい。



あーあ、ユニバーサルスタジオジャパンのはお気に入りだったのに。



ユニバーサルスタ…もう長いから割愛。ブランケットはお蔵入りになってしまったし、私があのまま寝続けていれば火だるまだ。危ない。髪が燃える。死ぬ。何なんだあのハゲロンヒーターとか言う機械は?どの辺がハロゲンなんだ?



と文句を言ってる間に親出現。こっぴどく怒られた。悲しすぎる。



どれもこれも全てあのハロゲン某とか言う人類の文明の進化のせいだ。これからは寒風摩擦(嘘)で暖をとる事にしよう。



高校二年、冬の熱い出来事であった。



まっ、そのハロゲン某は今も使っているし、寝た自分が悪いがね。



では、小生これにて。(終)
学生生活も残すとこあとわずか。


色々思い返すとやはり就活が出てくる。


そこでふと思ったのが面接の際、ドアの「ノック回数」。


2回?3回?俺は2回だと思ってた。


が、どうやら人から人に聞いた話(信憑性はワカリマセン)だと3回らしい。


俺2回しかやってなかったよ…。


まぁそんなドアのノック回数でこれからの自分の人生が決まるわけではない(ワカリマセンがね)。ふふ、一つ勉強になった。これからドアは3回ノックしよう。


あくる日、大学の友達が便所(でかい方)に入っていった。ふふふ、前に学んだ事を試すときがついに来たのだ。


コンコンコン…。


………。?。


おかしい。反応がないぞ。


コンコンコン…。


………。?。


コンコンコン…。ええい。こうなりゃ反応するまでやってやる。


コンコンコン…。


コンコンコン…。


コンコウンコン…。


「うるせえ!あとで覚えてろよ〇〇〇!!」←本名


怒られてしまった。後で謝ろう


やはり回数に問題があったに違いない。


では、小生これにて。(終)