赤塚賞の準入選作品として初めて読んだとき、
まさか長期に亘って連載されるとは思いませんでした。
どうせすぐ打ち切りになるからと、変に力入れて読んでいましたね。
「これから展開どうするんだ~」って感じで、
別な意味でハラハラドキドキ。
プロレス路線になって、人気がでてからは、
ストーリー性が薄れて、ほとんど読まなくなりました。
それでも、ミート君の体がばらばらにされたあたりは、結構読んだかな。

格闘技路線になって読まなくなったといえば、ドラゴンボール。
天下一武道会あたりで飽きてしまいました。
『史上最強の弟子ケンイチ』だって、美羽ちゃんの登場シーンしか見ていないし。

と言いながら、週刊プレイボーイに『キン肉マンII世』が連載されているのを見て、
なんとなくページをめくったけど、いったん読みだすとやめられないね。
やっぱ日本人にとってプロレスは最高なんだな。