チケットをいただいたので詳細を確認せずに行ったのですがランチはバイキング形式でした。
受付にコートをかけるハンガーラックがあったので
コートを脱いでハンガーを取ろうと思ったら、店員さんがさっとハンガーにかけてくれて
気持のよいお店だなぁ、と思いつつご案内された席に着きました。
バイキングなのでお料理は自分で取りに行かなくてはならないのです。

一通りいただいて、食後のお茶を取りに行ったら
お茶が2種類ありまして、緑茶ともう一つは何だろうと迷ってたら
店員さんがさっといらして、「緑茶と紅茶です、どちらがお好みでしょうか?」
と言って下さったのです。
なるほど、これは紅茶なんだ!と教えていただきました。
ちょいと悩んでから、紅茶のティーパックをチョイスして、
紅茶の入ってたパックを捨てようとゴミ箱を探したら、
店員さんがさっといらして、「捨てておきますね」と、笑顔で受け取ってくれたのです^^
(もちろん、ゴミを入れる個所は目の前にあったのですが...)
このように痒い所に手が届く気遣いというのはとってもいいな、と思いました。
たいした事ではないけれど、お客様の欲してる事をやってくれたといういい例です。
ココまで書いて以前によんだケンタッキーフライドチキンでの出来事を思い出しました。
KFCでの注文の仕方に関する記事です。

昨日は「お客様が何を欲しているのかをヒアリングすることの大切さ」について投稿しましたが
何といっても実際の生活や仕事での考え方や気の遣い方がとっても大切です。
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