淡路島のホテルアナガに宿泊しました。
目の前に、海と山と大鳴門橋が見えています。
ディナーは、カドー・ドゥ・ラ・メールでフレンチです。
前菜は、北坂卵のロレーヌ風
沢蟹のフリット と ウチムラサキのアスピック
発酵トマトのガスパチョと炙りイサキ
この辺りで、夕日が大鳴門橋にあたって、とてもきれいです。
穴子 アスパラガス オニオンヴィネグレット
“スペシャリテ”鮑を詰めた玉葱の塩釜焼き
玉ねぎと鮑のハーモニーが、たまりません。熱々なので、やけどに注意です。
淡路和牛のロティ ソース・ボルドレーズ 夏野菜のファルシー
苺とサクランボのコンポジション
半熟タマゴ?
小さな焼き菓子
ワインは、ペアリングでお願いしましたが、どれも料理とよく合っていました。最後の貴腐ワインは、特に気に入りました。
淡路島は、島内で100%自給できるぐらいの、食材の宝庫です。それを素材を生かした料理法で、楽しませてもらえるのはとても贅沢です。移り変わってゆく景色とともに、至福の時間を過ごせました。












