2026年2月8日


ローザンヌ国際バレエコンクールの決勝を見に行きたかったんですが、チケットが取れなくて悲しい翌日に行われた公演を観に行ってきました目がハート愛キューン飛び出すハート

子供達にも見せたいという、夫氏のご意見から家族みんなで観に行くことに…。我が家のボーイズ10歳と7歳、静かにしていられるか微妙だったので、大事な決勝の日じゃなくて翌日の公演、しかも一番安い席にしました泣き笑い

公演は受賞した人たちの踊りが続きます。


決勝に進出したのは8カ国から合計21人のダンサーで、うち14人がコンクールの提携校またはカンパニーへの奨学金を獲得しました。14人の国籍は韓国(6人)、中国(3人)、アメリカ(2人)、日本(1人)、ベルギー(1人)、ルーマニア(1人)。

今年は韓国の入賞者がすごい多かった!毎年多いけれど、韓国の人口をかんがえたらすごいじゃない?!

日本からは12人が出場。佐居勇星さん(15)と伊藤里紗さん(17)が決勝に進み、佐居さんが5位に入賞しました。おめでとう御座います飛び出すハート飛び出すハート

優勝したアメリカ人のウィリアムジャイブスくん

コンクールの演目なのでうちのボーイズたちはだんだん飽きてきて私はヒヤヒヤしましたが、なんとかもちこたえた2時間。


一番若い子は15歳。うちの長男くんと5歳しか違わない泣き笑い

そんな年が近い子達が一生懸命参加しているので何か感じ取って欲しいと思って連れていったけれど…ボーイズたちにはたいして響かななった様子。バレエには全く興味が無いことはわかった。でも2時間バレエ鑑賞できることは分かった…ので今度は物語性のある演目に連れて行きたいなあ。

何か子供達が夢中になれるもの、響くものを探し中、なにか見つかると良いなあ。