オペラシティの書店で本を買い、


すぐ読みたいので地下の広場のHUBに飛びこんで、

ギネスとバスペールエールをゴクゴク。

おつまみは枝豆とバッファローチキン♪

日曜日の昼下がり♪


(≡^∇^≡)


成城石井でお買い物して、

家に帰って、プリンを食べていたら、

夕立ちが…。

(^_^;)



雨が上あがったので、


新宿へトコトコ出かけて、


美容院で髪を切りました。


(‐^▽^‐)


なぜかスタッフ全員、浴衣姿にたすきがけ♪


男性の浴衣姿に、


髪結いさんの、江戸情緒を満喫♪


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



そして、いよいよ、


ずっと行きたかった、


「アサヒエクストラコールドBAR」へ♪

(9月30日まで限定)


(≧▽≦)


お目当ては、


氷点下のスーパードライ


「エクストラコールド/ドライブラック」


エクストラコールドのブラックはお初なので、


とても楽しみにしていました。


v(^-^)v


ドライブラックは缶ビールでも美味しいのですが、


こちらで頂くエクストラコールドは、


この蒸し暑い夏には、ピッタリ♪


ゴクゴク、ゴクゴク…


あっという間に飲めてしまいます♪

(≧▽≦)


このドライブラックに、

氷とライムを加えた、

「ライムブラック」も注文してみました。


(*⌒∇⌒*)



添えてある生のライムをきゅっと絞って、

コクコク…

あっさり、爽やか♪


(b^-゜)


地鶏の炭焼きポン酢を注文して、


爽やかすぎるので、

また、普通のドライブラックに戻って、


ゴクゴクゴク♪


( ̄▽ ̄)=3



BARは、新宿西口広場の中2階に位置していて、


カウンターの目の前はガラス張りで、


広場を歩く人を上から見下ろすような眺めになっています。



家族連れや恋人たち…


ウロウロする人、


携帯を耳にたたずんでいる人、


着物姿で寄り添って歩く老夫婦…



映画を観ているような…


刑事の張り込みのような…


(;^_^A



外はまだ明るくて、


不思議でシアワセな夕暮れ♪



そのあとに行ったお店では、


氷の沢山入った大きなガラスの鉢の中に、


ワインのボトルと一緒に、


山梨の採れたての胡瓜とトマトが、キラキラ♪


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


白ワインを飲みながら、


アラスカのお塩をつけて、


ポリポリしながら水分補給♪


(≧▽≦)



身体にいいんだか、悪いんだか、


よくワカラナイ食生活の1日でした。


(;^_^A



アサヒビールの宣伝しているわけでは

ありませんので、あしからず。

(-"-;A


























空を見上げると、満天の星が輝いています。



宝石をちりばめたような、


この美しい星空を見ることができるのは、

私たちが地球に生きているからです。


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



ひとたび地球を離れて、

宇宙空間へ行ったなら、

そこは真っ暗や闇。

星の輝を見ることはできません。


(=◇=;)

地球は、大気に覆われているから、

その大気がモニターとなって、


星の輝きが見えるのです。



大気圏を通してのみ、


空に星を見ることができるのです。


( ̄□ ̄;)



この地球で生きている人間だけが、


宇宙を目撃しているわけなんです。


(=◇=;)



その地球上で、人間は、


それぞれの想いを胸に生きています。



思いは、想いとなり、


その想いは、願いとなり、


その願いをかなえたいと思う欲望が、


人をあらゆる行動へと向かわせます。



自分の想いに固執して、


あまりに捉われてしまうと、



強い想いは、


自分の頭の中だけの、


妄想となってしまうこともあります。



ひとりひとりの人間が、


他者の存在を認めて、



心から、


その人が輝くように、


自分の想いを解き放たなければ、


想いそのものが、


執着と化してしまい、



他者を縛り付け、


自分も身動きがとれなくなり、


身体も心も、


重たくなってしまいます。


o(_ _*)o



「想い」が、


「重く」なり、



「想いの惑星」が、


「重い惑星」になってしまう。


((>д<))



夜空の星を眺める、


人々の想いが、


美しい星のように輝いて、




この地球が、愛と平和の、


「想いの惑星」


でありますように。


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





なんだか急にスマップの、

「夜空のムコウ」が聞きたくなってしまいました。

(;^_^A











中学生の時、


国語の教科書で「走れメロス」(太宰治)を勉強しました。


教えてくれていたのは、


若い新任の女性の国語教師でした。


(^_^;)


段落ごとに内容を区切って、


生徒に音読させてから、

解説していました。


(。-人-。)


小説が最後の結末まで終わって、


「何か質問はありますか」

と先生は言いました。



あまり勉強に意欲的でない風潮のクラスでは、

特別手をあげる人などいませんでした。




しばしの沈黙のあと、一人の女生徒が手を挙げました。


彼女は、


「もしも、メロスが間に合わなかったら、どうなっていたんでしょうか?」


と彼女は質問しました。



先生は、一瞬言葉につまったようになり、


う~ん…という感じの顔をして、顎に手をおいて考えこんでしまいました。


(。-人-。)


そして、しばらく、無言になってしまいました。


それは、かなり長い時間でした。


先生の様子は、時間が経つにつれ、


考え込んでいるというよりも、


むしろ、だんだん固まってしまっていっているように見えました。


( ̄_ ̄ i)


やがて、後ろの方のやる気のない一団が騒がしくなってきて、


ぶつぶつ文句をヤジのように言いだしました。


(_ _。)



ざわざわとした教室は、そのままの空気のまま、


いつまでも時が止まっていました。


(。-人-。)


どのくらい時間が経ったのか、


皆が我にかえるかのように、


突然、終業チャイムが鳴り響きました。



先生は窮地を脱したかのような顔になり、


私ではなくて、全てはチャイムの音のせいと言わんばかりに、


挨拶の号令とともに、教室を去っていきました。


(。-人-。)



残された彼女は、


級友たちから罵声を浴びていました。


誰よりも、真面目に授業を受けていただけなのに。


(_ _。)



あれから何年かして、


中学から高校へ進学し、


卒業後、


とある大学のキャンパスの並木道で、


ばったりと彼女と会ったので、


近況をお互いに話しました。



とても、清々しい5月の木々の下でした。


(*⌒∇⌒*)



それからしばらくして、


彼女の訃報が届きました。



もう話すことなどできないと分かっているのに、



なぜか最近、

とても彼女と話がしたいと思うときがあります。


(。-人-。)