経過観察していたところ、9/6の朝食を食べている最中に突然、血圧が70台に低下してフラフラになりました。
血液検査でヘモグロビンが7.5まで下がっており、直ぐに輸血を実施。
翌日、CT検査により出血は大腸の吻合部であることが分かりました。
そこで、出血をとめるため動脈塞栓術を受けることになり、9/9に実施されました。
右脚の鼠径部からカテーテルを挿入して、出血箇所の動脈を塞栓する処置で、約2時間ほどかかりました。
施術後は右脚を固定されて翌日まで絶対安静でした。
現在、絶食をして経過観察の状況です。