出血箇所は、一部切除した大腸の吻合部付近で、ここから漏れた内容物が膿瘍となり、この膿瘍によって出血したと考えられます。
主治医としては、再出血は絶対に避けたいので、大腸を刺激しないようしばらく絶食となりました。
その後、栄養補助食品のジュースなどならOKとなり、さらに重湯、具無し味噌汁やスープ、葛湯、ゼリーなどを食事として取ることになりました。
そして、経過観察して出血のないこと、抗生剤により膿瘍が縮小していることを確認しています。
主治医からはここで焦ると最悪の場合、振り出しに戻ってしまうので慎重にいく、と言われました。
じっくり取り組みます。