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脂肪肉腫との戦い

2015年8月14日に腹腔内の巨大脂肪肉腫の摘出手術を受けました。
その後、2016年9月、2017年11月、2019年9月、2020年9月、2021年6月、2021年10月、再発手術を受けました。
私にとってまさに戦いです。
これまでの経過を綴っています。

先日(7/15)、59回目のハラヴェン投与を受けてきました。

血液検査の結果、血色素量はぎりぎり10を上回っていましたが、前回同様、貧血改善のため、主治医の判断でフェジンも点滴しました。

診察の際、ハラヴェンの副作用の末梢神経障害により、手足のしびれ、感覚の鈍化がやや気になると主治医に伝えました。しびれと言っても、パソコン作業などに影響はないレベルです。

主治医と相談し、来月予定のCTの結果を見たうえで現在の3週に1回のペースをさらに遅らせて、月に1回にすることも検討しよう、ということになりました。

今のペースは、標準的なサイクルである3週に2回から遅らせた「ダラダラ作戦」ですが、さらにペースを遅めた「超ダラダラ作戦」。

主治医曰く、他の医師に言わせると邪道かもしれないが、長期戦を考えると有効なやり方とのことでした。


最近、肉腫仲間から障害年金の申請準備をしているとの話を聞きました。障害年金のことは全くしらないので、早速制度内容などについて調べました。

イメージでは、四肢の一部を失った場合などを勝手に想像していましたが、調べてみるともしかすると自分も該当するかもしれないと思えて来ました。

年金事務所に電話を入れて聞いてみると、担当の方は「障害年金は内容が複雑なのでまずは予約をして事務所に来てください。詳しく説明し、書類等を渡します。」と言われました。そこで7月末に休みを取り年金事務所に行くことにしました。

今後のことはブログで報告します。