結果は、ハラヴェン投与の間隔を短くしたものの効果なく、直径9センチの腫瘍は1か月半で13センチまで増大していることが分かり、手術をすることが決まりました。
鳩尾の横あたりの圧迫感が大きくなっていたので、増大していることは予想通りでした。
(左が直近の画像で右が前回)
また、腸の一部も犠牲になる可能性が大です。
簡単な手術ではなく、なかなか大変なものになるかもしれないとのことですが、主治医が手術をするという決断をしてくれたことに大いに感謝しています。
腫瘍は、巨大化したもののほかにも複数ありますが、切除可能なものは取り除き、危険な部位にあるものはそのまま残置する方針です。
日程も決まり7月31日に入院、8月3日に手術です。
体調を整え万全の状態で臨めるようにしていきたいと思います。
