こんにちは。 御響太鼓の正木です。
先週は練習、お疲れ様でした。
今週はどのクラスも練習日です。 頑張っていきましょう!
今日は太鼓チームの世代交代の話。
最近、感じたんですけど、チームの世代交代って難しいんだな~と思いました。
なんか、メンバーの大半を一気に変えると、別のチームかってくらいイメージが変わることすらあります。
でも世代交代しないとどんどん歳を取ってしまう。涙
私も歳を重ねて思うのは、歳を重ねると歳を重ねたなりの「いぶし銀の渋めの太鼓」で魅せるとかなら良いのですが、
若い子がやるような太鼓をおっさんがガチンコでやっててもあまりカッコ良くないんですよね。
むしろ、見ていてちょっと痛々しくすら感じる。
だから、定期的に世代交代している方がチームのイメージは保ちやすいのかな~と思います。
だけど、技術は個人に蓄積するから世代交代すると技術は落ちてしまう。 演奏レベルを保てないんです。
なかなか難しいところですよね。
一世代で駆け上がっていくチームは多々見てきましたが、世代交代をしながら長く第一線で活躍しているチームはやっぱり少ない。
個人的にはロックバンドとかで、メンバーを交代しながらよりも固定メンバーでやっている方が好きなんですよね。
歳を重ねて、だんだんと音楽もおっさんのロックに変わっていくんだけど、それはそれでいい音楽を作ってくれていれば、聞いちゃうもんね。
若い頃の曲もライブでやるんだけど、おっさん仕様になっていてね。 激しくはないんだよね。
でも太鼓団体は長く続けていくためにはメンバー交代は必須なので、バンドと同じようには考えにくい。
難しいところですよね~。 今日は真面目な話でした。




