煉獄 杏寿郎 さん!

お誕生日おめでとう‼️

【「鬼滅の刃」ステンドグラスカード】


2023.05.10


本日は炎柱・煉獄 杏寿郎 さんのお誕生日ということで、煉獄さん好きなものシリーズを開催したいと思います。

①さつまいも🍠

煉獄さんといえば、さつまいも!🍠

煉獄さんは、さつまいものお料理がお好きということで冷蔵庫にストックしていたさつまいもの甘煮でお祝いしました。🤗

【さつまいものお味噌汁】
【マルコメ公式HPより】

煉獄さんは、さつまいものお味噌汁がお好きな様です。

【さつまいもご飯】
【キッコーマン公式HPより】

また煉獄さんは、さつまいもご飯もお好きの様です。

煉獄さんの幼少期に亡くなられたお母様・煉獄 瑠火さんが作られるさつまいものお味噌汁が記憶にあるおふくろの味だったのかもしれませんね。

②鯛の塩焼き
【mizkan公式HPより】

大正こそこそ話によると、煉獄さんはお弁当のおかずでは鯛の塩焼きがお好きだった様です。

③能・歌舞伎・大相撲の観戦
【能】
【歌舞伎】
【大相撲】
【インターネット無料素材】

煉獄さんのご趣味は、能や歌舞伎を観劇したり大相撲の観戦がご趣味だった様です。

煉獄さんは鬼殺の任務の無いホッとする一時に歓声を送りながら楽しまれたのではないでしょうか?

④ 煉獄家
【2022.05.10】
【「鬼滅の刃」公式Twitterより】

煉獄さんは代々鬼殺を生業とし「炎の呼吸」を伝承してきた剣士の名門・煉獄家の長男として生まれました。

煉獄家には古くから伝わる「観篝(かんかがり)」という古いしきたりがありました。

それは子供を授かった妻はお腹に赤ちゃんがいる間は7日おきに2時間程大篝火を見るという内容で、この儀式により煉獄家の男子の髪の色は焔色になるそうです。

煉獄さんは元炎柱の父を持ち幼少期より修練に励んできた生粋の鬼殺隊士で最高位の柱まで上り詰めました。

煉獄さんは幼い頃に母・瑠火さんを病で亡くしました。

死期を覚った母・瑠火さんは病床で幼かった煉獄さん「なぜ自分が人よりも強く生まれたのかわかりますか?」と問いかけました。

そして、母・瑠火さんは次のように続け、強さのあるべき姿を説きました。

「弱き人を助けるためです。」

生まれついて人よりも多くの才に恵まれた者はその力を世のため人のために使わねばなりません。」

天から賜りし力で人を傷つけること私腹を肥やすことは許されません。」

「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です。」

責任を持って果たさなければならない使命なのです。」

「決して忘れることなきように」

煉獄さん母・瑠火さんから説かれた言葉と抱きしめられた腕の温もりを心の支えとしてきました。

父・槇寿郎さんは元炎柱ですが、最愛の妻・瑠火さんを病で失い、「日の呼吸」の真実に打ちのめされて酒に溺れる日々を送るようになりました。

父・槇寿郎さんは、かつては熱心に稽古をつけていた息子たちに対しても無関心になりました。

それからは家にあった僅か3巻の「炎の呼吸」の指南書を読み込むことにより、煉獄さんは独学で「炎の呼吸」を習得しました。

煉獄さん父・槇寿郎さんに背を向けられ心ない言葉を浴びせられることに寂しさや苦しみも抱えていましたが、己の責務を全うするために年の離れた弟・千寿郎くんを励ましながら前を向き続けました。

煉獄さんは炎柱としての務めを放棄した父・槇寿郎さんの代わりに任務にあたり、柱に昇格しました。

そして、無限列車での下弦の壱・魘夢との戦いの後、その場に上弦の参・猗窩座が現れます。


煉獄さんに対面した上弦の参・猗窩座煉獄さんから立ち上る素晴らしい闘気を感じ杏寿郎!鬼にならないか?」と誘い「お互いに技を磨き高めあおう。」と提案します。

しかし、煉獄さん上弦の参・猗窩座の提案に対して伝えました。

「俺ときみがなんの話をする? 初対面だが俺はすでにきみのことが嫌いだ!」

「俺ときみとでは、物事の価値基準が違うようだ!」

「俺は炎柱、煉獄杏寿郎だ」

「老いることも、死ぬことも、人間というはかない生き物の美しさだ!」

「老いるからこそ、死ぬからこそ、たまらなく愛おしく尊いのだ!」

「強さというものは、肉体に対してのみ使う言葉ではない!」

「何度でも言おう。きみと俺とでは価値観が違う。俺はいかなる理由があろうとも鬼にならない!」

「だれもがそうだ! 人間なら! 当然のことだ!!」

「俺は――俺の責務を全うする! ここにいるものは誰も死なせない!!」

煉獄さんは最期まで上弦の参・猗窩座の提案に頷くことはありませんでした。

上弦の参・猗窩座は昇る朝陽から逃げるように背を向け立ち去りました。

上弦の参・猗窩座との死闘によって重篤な怪我を負ってしまった煉獄さんは最期の時を迎えようとしていました。


その場にいた後輩鬼殺隊士の竈門少年猪之頭少年黄色い少年に伝えました。

「弟の千寿郎には自分の心のまま、正しいと思う道を進むように……伝えて欲しい――父には……体を大切にして欲しいと……」

「胸をはって生きろ」

「己の弱さや不甲斐なさにどれだけうちのめされようと――心を燃やせ。歯を食いしばって前を向け。きみが足を止めてうずくまっても、時間の流れは止まってくれない。ともに寄り添って悲しんではくれない」

「俺がここで死ぬことは気にするな。柱ならば、後輩の盾となるのは当然だ。柱ならば、誰であっても同じことをする。若い芽は摘ませない。」

「竈門少年。猪頭少年。黄色い少年。もっともっと成長しろ。そして、今度はきみたちが鬼殺隊を支える柱となるのだ。」

「俺は信じる。きみたちを信じる。」

そして、煉獄さんの前に亡くなった母・瑠火さんが現れます。

母・瑠火さん煉獄さんは問い掛けます。

「俺は――ちゃんとやれただろうか?」

「やるべきこと、果たすべきことを全うできましたか?」

その煉獄さんの問い掛けに対し母・瑠火さんは答えています。

「立派にできましたよ。」

これを聞いた煉獄さんは優しい笑みを見せ、この世を去りました。

煉獄さん亡き後、炭治郎くん煉獄さん
の最期の言葉を伝えるために煉獄家に向かいました。

煉獄さん父・槇寿郎さん炭治郎くんの耳飾りと痣に気付き「日の呼吸」の使い手と勘違いします。

そして、父・槇寿郎さん「馬鹿にしているだろう」炭治郎くんに殴りかかりました。

煉獄さんをあざけられて怒っていた炭治郎くんは、父・槇寿郎さんに頭突きし、父・槇寿郎さんは倒れてしまいます。

父・槇寿郎さんは気がついた後、酒を買いに出かけました。

炭治郎くん煉獄さんの最後の言葉を弟・千寿郎くんに伝えました。

「弟の千寿郎には自分の心のまま、正しいと思う道を進むように……」

父には……体を大切にして欲しいと……」

そして、父・槇寿郎さんは酒屋から戻って来た時に千寿郎くんから煉獄さんの最期の言葉「体を大切にして欲しい」と伝えられます。

煉獄さんが父にそう言い遺したと聞いて、父・槇寿郎さんは酒をあおり、泣きながら息子の名を呼ぶのでした。

その後、父・槇寿郎さんは心を入れ替えて、遊郭での上弦の陸・妓夫太郎&堕姫との闘いの大怪我から柱を引退した元音柱・宇随 天元さんと共に産屋敷邸でお館様の護衛にあたりました。


【2023.05.10】
【「鬼滅の刃」公式煉獄 杏寿郎PV】



【「鬼滅の刃」公式Twitterより】

【お ま け】