帯ひろ志の漫画放浪記Powered by Ameba -72ページ目

インタビュー

かなり前なんですが、ある雑誌でマンガ科講師としてインタビューされました。

そのインタビュー記事を最近まで読んで無かったのですが、同じ学校の先生が別の学校の
講師にも行ってまして、その学校に置いてあった本にボクのインタビュー記事を見つけたよと言って
そのコピーを持って来て下さいました。

ああ、そんな事答えたなぁ....(笑)
と言う事でプログ紹介致します。

School Guide / 2008-summmer File 02 より

マンガ科
「先生へのインタビュー」帯ひろ志先生
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質問
「帯先生の受け持っている授業内容を教えて下さい」

「キャラクター設定を受け持っています。顔を描くことから始まり、
体全体のバランスをとったマンガ向きのデッサン、性格付けなどを幅広く指導しています」
質問
「学校に入学して初めて漫画を描く生徒もいますか?」

「多いですよ。でも、経験がまだ浅くてストーリーやコマの見せ方を上手く描けない学生も、
ちょっと手助けをするとグンと良くなります。学生の成長は凄く楽しいですね。
指導で、こうしたらいいんじゃないかと言うよりも、出来上がった作品を褒めてあげられる瞬間が
1番嬉しいです」
質問
「指導する時に意識していることを教えて下さい」

「一番最初に学生に言っているのは『とにかく楽しんでくれ』ということです(笑)。
『頑張れ』とつい言ってしまうのですが、実際にはマンガは頑張っても描けないんです。
『頑張る』というのは、いつか息切れしてしまう。
『楽しんでいる人』は、いつの間にか出来ちゃったということになるんですね。だから描くことを
楽しめる環境にしようというのは常に頭においています」
質問
「なるほど。楽しみながら描くことで、技術も身に付きそう」

「そうですね。マンガを描くことは孤独な作業なので、学校でワイワイ描けるのは
少ないチャンスだと思います。学校ではまず、描くことを楽しめる要領を覚えてもらいたいですね」
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記者の方、凄く綺麗に纏めてくれたんだと思います(笑)

補足すると、漫画を描いていると辛く成る時が必ずあります。
そんな時に、やっばり漫画を描くのが好きと言う、それが支えになっていざと言う時の「頑張り」が
出来るんです。

そんな訳で、漫画描いていて楽しいぜ~と言う記憶はとっても大事だと思う訳です。


嬉しい一言。

先ほど今回の企業マンガ依頼先のプロダクションからメールが届いた。

>社内でも帯さんの作品のクオリティ、スピードが
>評判です。
>また今後ともよろしくお願いします。

よっしゃ、と思う瞬間である。
嬉しかったのでプログに書いちゃったヾ(@^▽^@)ノ

原稿アップ

月曜日アッブ予定の企業マンガ、一日早くアップしました。
やった、数時間のオフの時間が取れました。

これからネーム開始します。
明日終わるかなぁ...。

火曜授業の準備もしないとね。

しかし、また口内炎になっちゃった。
この頃ちょっと〆切りキツく成るとなるなぁ。
デリケートになったのかな。

よし、取り敢えずカラー完成。

月曜日渡しのカラーが取り敢えず完成しました。
人物だけだったので、助かった。

来月やる筈の仕事、2ページのラフ見本で描いて欲しいと言われ、ラフも提出。
OKを貰った。

後は月曜日アップの16ページをアップすれば取りあえず月曜日はクリア。

28日からヤッターマンの下描きに入れるかな.......。
マンガの壁のネームがまだなので、なんとかしないと。
連休中は今年もこもってマンガ描き三昧だ。

嬉しい様な悲しい様な..........(^ ^;

原稿制作中

現在企業向けマンガの制作中です。
〆切りは月曜日....。
扉にカラーイラストを付けて欲しいと言うが、依頼は明日に成ると言う。
それからラフを描いて、チェックして、モノクロ16ページと一緒に月曜日に欲しいだって。

なんだよ、そのスケジュール!
タイト過ぎるだろ(^ ^;
ま、やるしか無いのだけど...........。

そして、来月描く18ページのもう一本の飛び込み仕事、モノクロだと思っていたら二色だって!
最初に確認を怠ってしまった.........(^ ^;
ちょっとこれは大変かも。
資料集めが必要な歴史ものだからね。

しギュラー2本、学校の講師、〆切りの調整も大変になりそうだ!

ああっ、生徒に教えて欲しいと頼まれていた資料、今週忘れてしまったので、
来週の火曜日は忘れない様にしないと.......。

今、物忘れが一番怖い。