タブレットの芯を作ってみた。 | 帯ひろ志の漫画放浪記Powered by Ameba

タブレットの芯を作ってみた。

友人の漫画家さんから、細い綿棒の芯がタブレットの芯に使えると言う話を聞き、早速作ってみた。
話に寄ると、無印良品の細い芯の綿棒がかなり良いと言う事だったが、近所に無かったので、ドラッグストアで110本399円のベビー綿棒細軸タイプを買って来た。
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コイツを加工します。
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まずは邪魔な片方の頭をカット。
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やはりちょっと細すぎてスカスカだったので、ひと工夫することにする。
プラモデル用の接着剤があったので、さっと塗りました。
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すかさずティッシュを一枚にしてサクッと2週位巻いて.............
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再び接着剤でコーティング。
うん、いい感じの太さに成りました。
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乾いた所でペンに挿してみたところ。
よし、固定感はバッチリ。
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もちろん、このままでは使えないので、適当なところでカット。
この時ちょっと斜めにハサミをいれる。
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こんな感じ。
好みでヤスリを掛けたりして調整するともっと良いかな。
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で、描き味を試してみました。中々良い感じです。
普通のタブレットでも、ツルツル滑って描きにくいと言う事で、紙を一枚敷いて使っている人もいますが、液晶タブレットではそうも行かない....。
フェルト芯は描き味は良いものの、すり減りが激しく、頻繁に交換しなくては成らない....。
何より純正品は値段が高い(^ ^;
5本で1000円程度する。

このベビー綿棒細軸タイプはちょっと加工の手間をかけるだけで、十分使い心地の良い芯に成る事が分かった。
軸は紙タイプなので、摩擦感も良い感じだ。
なにより安いしね(笑)

以上レポートでした。