朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや | 帯ひろ志の漫画放浪記Powered by Ameba

朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや

昨日はは山口県から30年来の友人が学生 (漫画家の卵)を連れて都内の出版社巡りにやって来た。
それに合わせてボクも都心に出向いた。

午後7時とある編集プロダクションで待ち合わせ。
すると、月刊ジャンプで同じ頃描いていた「あろひろし先生」も
会いたいと言う事で合流と成った。

あろ氏とも何年ぶりだろう、ミクシイに居るので、そんなに会って居なかったとは思わなかったけど、もう、10年以上会ってない?
奥様とも初対面。
仲良さそう。まだ結婚して2年位だと思うけど、もう何十年も連れ添った様に丁々発止のやり取りに思わず微笑む。

山口から来た「宮原ナオ先生」は去年も会っている。
ボクも山口に行ったからね(笑)
実はボク等3人は同い年。
みんな年喰ったね(^ ^;

学生たちは編ブロさんの計らいで、ジャンプのとある有名漫画家さんの生原稿を見せてもらい
大興奮。

ボクもつい、わー、ペンが入ってる...(爆)

その後、夕飯を編プロさんのおごりで欧風カレー「ボンディ」のカレーを生徒さんたちを交え10人で頂いた。

昔話に花が咲く。
月刊ジャンプの廃刊は寂しかったと一同....。
編ブロさんは寂しいどころじゃないですよ、一つ仕事先が減りましたと一言。
こりゃ、苦笑いでした(^ ^;

生徒さんたち、頑張れ。
夢は君の手の中に有るのだ。