アバターを観て来た | 帯ひろ志の漫画放浪記Powered by Ameba

アバターを観て来た

一言で言うと、素晴らしかった。
まず、ここ数年で観た映画の中で一番だろう。
面白さには色々あるので、心を振るわせたと言う点で一番に上げたい。

観る前は3D映画と言う事で、アトラクション的な実験映画じゃないかと思っていたけど、
見始めるとドンドン物語の中に引き込まれた。

とにかく、世界観が良く出来ている。
伏線の貼り方などストーリー作りのお手本の様だった。

特になんでもないシーンで泣きそうになった。
これは、ボクがナウシカを何度観ても泣けて来るのに感覚が似ていた。
何か琴線に触れる物があるのだろう。

あっ、日本語吹き替え版がお勧めです。
字幕を追っていたら画面が見られなくて勿体ないと思う。
ボクは もちろん、吹き替え版を観ました!